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味わうチャンスは1年に1度だけ!この冬、絶対押さえておきたい『招福バウムクーヘン』。

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2016/1/14
こだわり卵を使って焼き上げた、注目のバウムクーヘンがもうすぐ発売開始。味わうチャンスは1年に1度だけというレアなスイーツゆえ、興味深いお話が満載ですよ。
こだわり卵を使って焼き上げた、注目のバウムクーヘンがもうすぐ発売開始。味わうチャンスは1年に1度だけというレアなスイーツゆえ、興味深いお話が満載ですよ。

今回は大大大注目スイーツのお知らせです。

その名も『大寒たまご限定 あづみ野バウム』。ズバリ、1年に1度の大寒の日に採れる「大寒たまご」を使って焼き上げた、超レアなバウムクーヘンなんです。これを食べると、「健康に暮らせる」、「金運がUPする」などの口コミが広がり、年々販売個数を伸ばしているのだとか。

今年は大寒の日の翌日、1月22日より発売。しかも、商品は全てシリアルナンバー付きで2,700個のみの限定生産。…と聞けば聞くほど、興味深くなるこのスイーツ、詳しくは記事をじっくり読んでみてね!!

毎年完売、今年1年のご健康とご招運をご祈念。

あづみ野バウム(包装)あづみ野バウム(箱)

「あづみ野菓子工房 彩香」では、1年に1度の大寒の日に採れるたまご「大寒たまご」で焼き上げたバウムクーヘンの販売を6年前より行っています。寒たまごを食べると、「健康に暮らせる」、「金運がUPする」などの口コミが一部メディアや消費者の間で広がり、年々販売個数が伸び、昨年は2,000個を完売。今年は合計2,700個限定で販売を行う予定とのこと。大寒の日に採れる卵には数に限りがあるため生産数量も限界で、商品は全てシリアルナンバー付きの限定生産となっています。

そもそも寒たまごとは?大寒たまごとは?

あづみ野バウム(卵)あづみ野バウム(卵&はし)

小寒から節分までの寒中に産まれた卵は、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ、「寒たまご」として珍重されてきました。厳しい寒さの時期は産卵数が減り、その中で産卵された卵は、貴重でしかも滋養分がたっぷりだからです。中国ではこの時期を「鶏始乳」と呼び、風水の世界でも生気あふれる縁起物「金運上昇の食べ物」として伝えられています。

そして、1月21日は二十四節気のひとつ大寒。味噌や醤油、日本酒などの寒仕込み、寒稽古や寒修行と呼ばれる神事が行われる神聖な日でもあります。

「あづみ野菓子工房 彩香」では、寒中の中でも最も寒さ厳しい日とされる大寒の日に採れる「大寒たまご」だけを使って、1年に1度だけの縁起物バウムクーヘンを発売。寒中のたまごは濃厚で、それゆえバウムクーヘンもおいしい時期です。

農林水産大臣賞受賞の養鶏場

あづみ野バウム(養鶏場)

彩香で使用する「大寒たまご」は、2015年に農林水産大臣賞を受賞した長野県松本市の養鶏農家で飼育されている、純国産鶏「ごとうもみじ」が1月21日に産んだものだけを使っています。「ごとうもみじ」は平飼いで元気よく飛び回るストレスの少ない環境で飼育されているため、卵本来の濃厚なおいしさを伝えます。この卵は、「あづみ野菓子工房彩香」と有機野菜・無添加食材の会員宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のみで販売が行われているこだわりの卵です。

しっとり、ふわふわ! 一番人気のバウムクーヘン。

あづみ野バウム(ヨリ)

『あづみ野バウム』は長野の素材を可能な限り使用することをテーマとし、生地はしっとり・ふわふわ、表面は軽快なシャリシャリ感で心地よい口どけが楽しめる「あづみ野菓子工房 彩香」の一番人気商品。すでに直営店・通信販売での販売数は累計40万箱を突破したとのこと。

小麦粉は長野県産小麦『しゅんよう』と『ユメセイキ』を地元の製粉会社で挽いた「信濃のめぐみ」を使用しています。明るい黄金色のソフトでもっちりとした弾力感のある小麦は、バウムクーヘンのしっとりさを生み出します。ハチミツは、松本市の老舗蜂蜜店「信州蜂蜜本舗」の三代目が採取した、長野県産のアカシアのはちみつを使用しています。

今回ご紹介した『大寒たまご限定 あづみ野バウム』は、採卵日まで指定出来るほど安心安全に徹した地元農家との連携が可能にした、世界初(※松本荻原製菓有限会社調べ)の縁起物バウムクーヘンです。直営店とインターネットでの販売を予定しています。

商品名
大寒たまご限定 あづみ野バウム
価格
1,728円(税込)
サイズ
直径14cm、高さ6cm
販売日
1月22日
販売場所
あづみ野菓子工房 彩香 (本店・MIDORI 長野店 ならびにインターネット通販で販売)、アップルランド各店
通販サイト
あづみ野菓子工房 彩香
日持ち
常温21日

参照元:@Press


『大寒たまご限定 あづみ野バウム』、いかがでしたでしょうか?

「ぜひ味わってみたい!」、そう思われたなら早めに予約することをおすすめします。

この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
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