おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

千葉のハズせない名産品!落花生を使ったスイーツをご紹介します。

14,802 view
2016/7/25
国内の生産量のうち、7割以上が千葉県で作られているという落花生。そんな落花生を使ったお土産は、定番の和菓子からオシャレな焼き菓子まで、実はいろいろあるんです!
国内の生産量のうち、7割以上が千葉県で作られているという落花生。そんな落花生を使ったお土産は、定番の和菓子からオシャレな焼き菓子まで、実はいろいろあるんです!

こんにちは、ソイラテです。今回は『千葉県の落花生特集』です!

千葉県=落花生というイメージはあると思いますが、国内の生産量のうち、7割以上が千葉県で作られていることはご存知でしたか?  意外と知られていないですが、千葉を代表する名産品なんですよ!

そんな落花生を使ったお土産を、千葉県民を代表(?)して、実際に買ってきました!  早速ご紹介していきたいと思います♪

サクッとした生地と香ばしいピーナッツにヤミツキ!

まず、ご紹介するのは富井の『千葉銘菓 ピーナッツサブレー』。落花生のお菓子といったら「これだ!」と、一番に思い浮かびました。

ピーナッツサブレ

パッケージにデザインされているかわいらしい丸い模様。これはピーナッツの葉をイメージしているそうです。細かい部分にもピーナッツへの愛が感じられますよね!

ピーナッツサブレ(箱)

創業以来、手作りにこだわる富井さん。厳選した素材と千葉県産の半立という品種の落花生をふんだんに使い、一枚一枚丁寧に焼き上げていくことによって、 発売から変わらないおいしさと品質を保つことができるのだそうです。なんと、箱詰めまで手作業だそうですよ……!  機械にも負けない早さなのだとか。まさに熟練の技ですね。

ピーナッツサブレ(皿)

型抜きもピーナッツを埋め込むのも全て手作業だから、一枚一枚違った顔つきになるみたいです。生地はサクサクと歯触りが良く、どこかほっこりする素朴な味わい。そこにピーナッツの香ばしい風味とほのかな塩気が絶妙な塩梅となっています。生地自体にも細かいピーナッツが混ぜ込まれているので、どこを食べてもピーナッツの香りが感じられます。

ピーナッツサブレ(ヨリ)

個包装になっていますが、これは一度に全部食べちゃいますね。サクサク食感とピーナッツの香りにヤミツキです! ちょっとした手土産やお茶請けに最適だと思います。

商品名
千葉銘菓 ピーナッツサブレ―
価格
6枚入り 605円(税込)
お店
富井
日持ち
60日(未開封)

ピーナッツの形と愛らしいパッケージにきゅんっ! 

次にご紹介するのは、ピーナッツの形がかわいらしいこちらを。明治32年創業、千葉県成田市の和菓子屋「なごみの米屋」から、「ぴーなっつ最中」と「ぴーなっつ饅頭」の2種類を詰め合わせた嬉しいセット! その名も『千葉めぐり』ですっ。

なごみの米屋(箱)

千葉の名産品や物語に由来するお菓子を数多く作っているなごみの米屋さん。その中でも思わず顔がほころんでしまうような、ほっこりかわいいお菓子です。早速開けて見てみましょう!

なごみの米屋(箱の中)

箱を開けると顔を覗かせたのは、とってもかわいらしいピーナツのお菓子たち! ひとつひとつ、パッケージにかわいいお顔と手足が描かれているのですよ~っ。開けてしまうのがもったいないかわいさですよね? でも、肝心のお菓子にたどり着けないので、開けちゃいます(笑)。

まずは「ぴーなっつ最中」から見ていきます。

なごみの米屋(最中)

袋から出してみると、最中種の形はピーナッツと瓜二つ!

なごみの米屋(最中ヨリ)

中にはピーナッツの甘煮が煉り込まれた、とろんと滑らかな餡が詰まっています。ころんと手のひらサイズのお菓子ですが、ピーナッツの風味豊かな餡がぎっしりたっぷり詰まっていて、食べてみると1個でもずっしり重くて食べ応えがありました。

なごみの米屋(饅頭)

続いてお次にご紹介するのは「ぴーなっつ饅頭」。こちらもピーナッツにそっくりな形ですね♪ ピーナッツの甘煮を餡に煉り込み、焼き上げています。

なごみの米屋(饅頭ヨリ)

ピーナッツ最中と違い、こちらの餡はしっとりほっくりとしています。大粒のピーナッツの甘煮がごろっと入っていて、食感の違いも楽しめました。

なごみの米屋(袋)

最後にちょこっと豆知識。パッケージに描かれている表情やポーズが少し違うのがわかるでしょうか? ひとつひとつ、少しずつ表情やポーズが違うのですよ~。なんと、時々幸せのクローバーを握ったレアデザインもあるそうです!

今回私が購入したものには残念ながら入っていませんでしたが、もし入っているのが見つかったら何か良いことがありそうですよね♪ 食べるだけではなく、見ても楽しめる。素敵なお菓子でした。

商品名
千葉めぐり
価格
2種8個詰め 1,080円(税込)
お店
なごみの米屋
日持ち
2週間程度

上品な甘さの白餡と、コクのある落花生が相性抜群! 

お次は「郷産銘菓処 房洋堂」から、千葉県の特産品を使ったどら焼きをご紹介します。今回は落花生特集なのですが、単品では取り扱いがなかったので『どら焼き三彩』を購入してきました。

どら焼三彩(箱)どら焼三彩(箱の中)

大納言入り小豆つぶ餡と千葉県産の落花生入り白餡、千葉県房州産のびわ餡の三種詰合せです。落花生入りのどら焼きもびわ餡も食べたことがないので、とても楽しみです♪ 早速、落花生を見ていきましょうっ。

落花生どら焼

どら焼きの皮は、ふんわりしっとりときめ細やかで、優しい甘さ。小ぶりですが、中にはたっぷりと餡が入っています。

落花生どら焼(ヨリ)

餡には白いんげん豆で作られた白餡に、落花生が練り込まれています。滑らかで上品な甘さの白餡に香ばしいピーナッツが合わさり、今まで味わったことのない独特の風味とコクのある餡に仕上がっています。小豆とはまた違う、落花生の食感が楽しめるのも良いですね。お互いの素材の良さを引き立てあった、絶妙な落花生餡でした。

大納言&びわ餡

もう2種類は、落花生と同じく千葉県の特産品!房州びわをジャムにして作った「びわ餡」。そして北海道の上質の大納言で作った鉄板の「大納言餡」。餡が違うと、全然印象も変わりますね。こちらもとってもおいしかったです!

商品名
どら焼き三彩
価格
8個入り 1,131円(税込)
お店
房洋堂
日持ち
概ね20日程度

落花生×フランス伝統菓子の新境地!

最後はオランダ家の『ラ・タルトレット』です。オランダ家では、地元千葉で採れた選りすぐりの素材を使ったお菓子を数多く作っていますが、その中でもオシャレな焼き菓子をご紹介します。

オランダ家(箱)

なんでも、仏国家最優秀職人章を受章した経歴を持つ在仏パティシエ、パスカル・モリネス氏とコラボレーションしたという本格派! どんなものか、わくわくしちゃいます♪

落花生タルト

こちらが『ラ・タルトレット ゆずと落花生のマリアージュ』。柚子、落花生、キャラメルを合わせた、今まで食べたことのない和洋折衷な組み合わせ。風味豊かでコクのある落花生と爽やかな柚子が絶妙にマッチしていて、まさに“ゆずと落花生のマリアージュ”が楽しめます。キャラメルの甘くもほろ苦い味わいが全体の味を引き締めていて、良い仕事をしていました。

落花生タルト(ヨリ)

タルト生地もさくっと軽い食感で香ばしくておいしいです♪ 専門店でいただいたかのような、文句なしのおいしさでした。

ショコラのタルト

もう1種類は厳選したフランス産チョコレートを贅沢に使った『ショコラとアーモンドのマリアージュ』。生地にもチョコレートが混ぜ込まれていて、リッチで濃厚なタルトレットでした。

商品名
『ラ・タルトレット』詰合せ
価格
5個入り 1,188円(税込)
お店
オランダ家
日持ち
18日ほど

いかがでしたか? 落花生といえば柿ピーのピーナッツのイメージが強いかと思いますが、今回の特集で少し落花生に対するイメージが変わったでしょうか。

私自信、落花生がオシャレなフランス菓子になっているのにはびっくりしました! 落花生の可能性はまだまだ無限大ですねっ。

以上、千葉県の落花生特集でした。千葉県へいらしたら、ぜひ落花生のお土産も探して見て下さいね!

この記事を書いたのは・・・
ソイラテ
ライター

食べるのが大好きな、自他共に認める食いしん坊。美味しいものを食べている時が、何よりの幸せです。
お土産は、渡した相手と幸せを共有できる素敵な日本の文化だと思います。少しでも皆様にとって幸せを共有してもらえるよう、美味しい情報をお届けしたいと思います。

ブログ

今あなたにオススメの記事!

特別コラボ企画!

人気の「スポット」から探す!

人気の記事!

1週間のアクセスランキング

こんなスポットも人気です!