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【駅弁特集vol.2・東京エキナカ編】大人も子供もうれしい、かわいいランチボックス入りの駅弁

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2016/2/15
ぐでたま、新幹線にだるまと、大人も子供もうれしい駅弁を今回は東京エキナカで探してみました! もちろん、味だって本格的ですよ。
ぐでたま、新幹線にだるまと、大人も子供もうれしい駅弁を今回は東京エキナカで探してみました! もちろん、味だって本格的ですよ。

東京エキナカといえば、とにかくイロイロなお店がいっぱい。駅構内で十分楽しめちゃいますよね。

そんなエキナカでまたまた探してきましたよ、容器も楽しめる駅弁を。ちょっとした手土産にするなら、お味だけでなく、容器だって気にしたい。それが限定のパッケージなら、なおさらうれしいに違いない! 

ということで、限定品から変り種まで、とっておきの駅弁をご紹介します。

限定販売中! あの“ぐでたま”のお弁当

ぐでたま駅弁(容器)
折りたためばコンパクト。かさ張らないから、持ち帰りもラクラク!

いや…容器を見ているだけ癒されちゃいますよ。なんか、もう本当にカワイイですもの。それにこの容器のすごいところは、なんと折りたたむことができちゃうってとこ! これなら旅先で食べても、会社のランチで食べても、しっかり容器はキープしてお持ち帰りできるじゃんって感じ。

ぐでたま駅弁(中身)ぐでたま駅弁(外)
弁当箱の下からシールが! うれしいサプライズ。

ふたを開けると、タマゴがいっぱい。ありそうでなかった、スクランブルエッグとゆで卵の二重奏。特にゆでたまごは甘く、口の中でほどよく溶けていく食感が◎。究極のゆでたまごといったあんばいです。

カラフルなミックスベジタブルは優しいコンソメ風味。サラダはホクホク。それに、チキンライスは冷えてもおいしい本格的な味わいです。こ、これはまさに大人のためのお子様ランチ!! 

そして、なによりものこだわりは、お弁当が横になっても縦になっても、中身が片寄らないように、しっかりと仕切りが入れられていること。細やかな心遣いにも癒されますね。

商品名
ぐでたま弁当
価格
1,250円(税込)
お店
東京・上野・大宮・品川駅構内の「膳まい」、東京駅構内の「東京百貨」
日持ち
当日限り

大人だって欲しくなる、『北陸新幹線E7系弁当』。

E7駅弁(中身)
味付けはやや薄味。
E7駅弁(容器)
ほら、この通り! 食べ終わったあとは、気軽にカバンに入れられます。

から揚げ、オムレツ、国産米にこだわったチキンライス、エビフライにリンゴ味ゼリーと、いたれりつくせりのお弁当。大人になった今だからこそ、子ども心を思い出して食べてみたい。

こちらのランチボックスも折りたたみ式なので、旅先に持っていくもよし、旅先からの帰りに食べるのもよし。「新幹線大好き!」という方には、ぜひぜひお土産にしてもらいたい。特に、電車好きのお子様には、喜ばれること間違いなしです。

東京駅構内には、実はこれだけでなく、新幹線をテーマにしたお弁当はまだまだあり。この際、コンプリートするのも楽しさ倍増。

商品名
北陸新幹線E7系弁当
価格
1,300円(税込)
お店
日本レストランエンタプライズ
日持ち
当日限り

食べるだけで開運しちゃいそう! 『だるま弁当』。

だるま駅弁(容器)
器は電子レンジでも使用可。
だるま駅弁(中身)
お手頃なのに、お味は本格派! ひと品ごとにこだわりの味を堪能することができます。

容器も気になるけど、味も気になるお弁当のひとつが高崎名物『だるま弁当』。なんでも、江戸時代初期に中国から日本へもたらされた精進料理のひとつ、普茶料理(ふちゃりょうり)風に調理しているそう。

ひとつ、ひとつの味わいは一級品。甘辛いシイタケは、時間を惜しみなくかけた濃厚なうま味。ゴボウがまかれたチキンは、香ばしい香りがなんともいえません。2色コンニャクはそれぞれに味が異なるこだわりよう。さらに、大きなタケノコはコリコリとした歯触り。ほかにも、山菜、クリ、ひと口サイズのナスのつけもの…などなど、目も舌も大満足の内容です。

また、食べ終わった器は口の部分に穴があるので、貯金箱として使うこともできます。もちろん、願いを込めてまず左の眼を塗り、叶ったら右目を入れる開運達磨にすることも! 

商品名
だるま弁当
価格
1,000円(税込)
お店
たかべん
日持ち
季節により異なるがおおむね1日

食べてから容器が利用できる! これって、なんだかすご~くトクした気分になれるもの。とくに、『ぐでたま弁当』や『北陸新幹線E7系弁当』は、容器としてもかなり優れものです。ぜひ、探してみて下さいネ。

また、楽しい器を探してご紹介しま~す!! もちろん、お弁当箱として自作弁当を入れるのもオススメ。

駅弁2
この記事を書いたのは・・・
えりたま♪
ライター

元海外&温泉レポーター。格安と珍しい食べ物や飲み物が大好き。美容・健康・ダイエットライターの傍ら、日々家庭菜園で各種ハーブ栽培中。
主な著書・監修本に『シングルマザーを生き抜く15のノウハウ』(合同出版)、『ベランダ菜園おいしい野菜づくりのポイント70』(メイツ出版)アプリ『株1年生(筆名/吉原杏)』など。

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