おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

そうだ、函館に行こう! 北海道の玄関口で買えるおいしいお土産5選。

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2016/11/30
北海道新幹線が開通して、より身近になった函館のお土産を大特集。どれも北海道在住ライターが太鼓判を押す、絶品のスイーツです。
北海道新幹線が開通して、より身近になった函館のお土産を大特集。どれも北海道在住ライターが太鼓判を押す、絶品のスイーツです。

北海道の中で一番本州に近い人気観光地、函館市。最近では北海道新幹線が開通。ブランド総合研究所が行っている「地域ブランド調査」では3年連続全国1位(2014~2016)となるなど、国内屈指の魅力的な都市として人気が急上昇しています。

今回は、そんな函館の多数あるお土産の中から、ライターが特にオススメしたいお土産を厳選セレクト。

自信を持ってご紹介します。お楽しみに!

道産チーズの香ばしさがたまらない、めちゃ旨な函館流スフレ!

ひとつ目は、『函館まるちいず』です。北海道産クリームチーズをふんだんに使用した、贅沢極める逸品。

函館まるちいず(パッケージ)

昭和製菓独自の秘伝製法で焼き上げたという半熟スフレは、まろやかでしっとりとしたパーフェクトな食感が楽しめます。

函館まるちいず
生地の外側はふわふわ、中はトロトロ!
商品名
函館まるちいず
価格
4個入り 648円(税込)
お店
昭和製菓
日持ち
冷凍で70日(解凍後は冷蔵庫で5日)

五稜郭タワー展望台売店でしか買えません!

ふたつ目は、『函館五稜郭バウムクーヘン』です。こちらのバウムクーヘン、五稜郭タワーの展望台にしか置いていないというレアなもの。ですが、わざわざでも行く価値のあるお土産です。

函館五稜郭(パッケージ)

そのまま食べてもおいしいのですが、ライターオススメの食べ方は添付されているメープルシロップをたっぷりかけること。しっとりした食感になり、さらに旨みが増します。

函館五稜郭
メープルシロップ付き!ネットでも買えない、激レアバウムクーヘン。
商品名
函館五稜郭バウムクーヘン
価格
648円(税込)
お店
五稜郭タワー展望売店
日持ち
2か月前後

レトロな風味が決め手!駅弁でお馴染みの“いかめし”がスナックに。

3つ目は、『元祖 森名物いかめし味スナック』です。全国駅弁大会で毎回行列のできる大人気の駅弁「元祖 森名物いかめし」。なんとその味がスナックとして商品化!

森名物いかめし味スナック(パッケージ)

見た目はふっくらとしたいかの形。北海道産米粉を使用するというこだわりにより、軽やかな食感とあっさりした味わいを実現。どこか懐かしいレトロな風味に、ついつい手が止まらなくなります。

森名物いかめし味スナック
北海道エリア限定商品なので、とっても貴重なんです。
商品名
元祖 森名物いかめし味スナック
価格
540円(税込)
お店
不二屋本店
日持ち
製造より180日

隠し味の塩が絶妙にマッチ!道産素材のこだわりカステラ。

4つ目は、『箱館塩かすてら』です。高級感ある桐箱入りで特別なお土産にもピッタリな、「スイーツギャラリー北じま」の新感覚カステラ。

箱館塩かすてら

北海道産の小麦と卵が生み出す、きめ細かな生地が特徴。そして、隠し味として天日干し海水結晶塩を使用。塩味と甘味の絶妙なコラボです。

箱館塩かすてら
カット売りもあり。1個194円。
商品名
箱館塩かすてら
価格
1,296円(税込)
お店
スイーツギャラリー北じま
日持ち
1か月前後

函館の人気散歩スポットを描いたカステラ饅頭。

5つ目は、『函館散歩』です。函館の老舗和菓子店「千秋庵総本家」が北海道新幹線の開通時期に合うように、3年の歳月をかけて完成させたのがこのスイーツです。

函館散歩(パッケージ)

北海道十勝エリアの中でも、音更(おとふけ)産のエリモ小豆を厳選。手間をかけて作った”こしあん”を、北海道産小麦の生地で包んで焼き上げた、甘党にはたまらないカステラ饅頭です。

函館散歩
絵柄は特別史跡五稜郭跡、金森赤レンガ倉庫群、函館ハリストス正教会など、函館の人気スポットです。
商品名
函館散歩
価格
8個入り 950円(税込)
お店
函館千秋庵総本家
日持ち
1か月前後

今回の函館お土産はいかがでしたでしょうか。

函館は年間500万人もの観光客が訪れる、北海道でも有数の人気エリアです。1859年に開港された時から、西洋文化をいち早く取り入れて、いわゆる「ハイカラ」文化が広まり、今に至るエキゾチックな街並みが作られました。

ご紹介したおいしいお土産と共に、そのモダンでレトロな雰囲気をぜひ一度味わってみてほしいと思います。

この記事を書いたのは・・・
成田ケン(マーヴェリック)
ライター

長年東京の出版業界で活動していましたが、5年前に故郷である北海道に戻りました。出版編集プロダクション経営の傍ら、北海道の観光・グルメ関係の雑誌カメラマン・ライターとしても活動中で、観光地のお土産の魅力を情報発信する資格「観光特産士」の顔も持っています。
北海道は言わずと知れたグルメ王国です。地元民の強みを活かして、北海道の美味しいお土産探しの旅を日々しています。

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