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広島土産と言えば絶対コレ!!進化したもみじ饅頭特集。

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2017/1/6
おみやげーとでは3年ぶりとなる、もみじ饅頭特集です。今回はやまだ屋の変わり種をピックアップしてきました!
おみやげーとでは3年ぶりとなる、もみじ饅頭特集です。今回はやまだ屋の変わり種をピックアップしてきました!

地元の人からは『もみまん』の愛称で親しまれるもみじ饅頭。

「広島と言えばもみじ饅頭」と言っても過言ではないほどの定番人気商品だけど、出張などで頻繁に行く方々にとっては「毎回もみじ饅頭ばかりだと、飽きられないかな?」というお土産でもありますよね。

そんな懸念を払拭すべく、今回は“変わり種”もみじ饅頭をご紹介します。

レモンにイチゴ、みかんもあり!地元の食材とコラボ。

どうやら「広島の名物・名産である果物とコラボしたもみじ饅頭がある」という噂を聞いたので、探してまいりました!

以前、おみやげーとの広島のもみじまんじゅう特集でも、いくつかの老舗店をご紹介しましたが…。その中でもバリエーションが比較的多めということで、今回は『やまだ屋』(昭和7年創業)をピックアップ。噂に聞いた地元産のいちごや檸檬とコラボしたもみじ饅頭も、こちらにあるとのこと。

もみまん(レモン&朱)
レモンもみじ(左)と朱もみじ(右)。

『レモンもみじ』は、広島の名産でもある檸檬とマリアージュ。白餡にはレモンの皮の粒々が残っていて、ほんのり酸味と爽やかな風味がくせになります。いちごを思わせるかわいらしいパッケージに入った『朱(あか)もみじ』は、広島産の夏いちごを使用。餡だけでなく、生地も朱色なんですよ~。こちらは、食べ終わった後のいちごの香りが絶品でございました。

他にも、『みかんもみじ』、『栗っ子もみじ』、『藻塩もみじ』など、地元の食材を使用したもみまんがたくさんあるので、ぜひ試してみて。

フレーバーに形に、お店の個性・こだわりが!

パッケージも和のイメージから一転して、おしゃれでスタイリッシュ。女子には目を引くかわいさがあります。かと思えば、男性向けのしぶ~い見た目の『黒もみじ』も…。「一体、何の黒??」と気になって手にとると、竹炭が入っているとのコメントが!?なんと国内産の孟宗竹という竹を1000度以上の高温で焼成して作る、竹炭パウダーを生地に煉りこんでいるんですって。ミネラルたっぷりで、ヘルシーなもみじ饅頭なのです。

もみまん特集2

黒に対抗し白も登場。白もみじは、さて何のフレーバーでしょう??こちらも広島県内の牧場で育てられた乳牛から絞った特製ミルク飴入りのもみまんなのです。ミルク風味が優しく、お子様にも人気です。

実は、丸っこい形があったり、ギザギザの深さが違ったり…、もみじの形もそれぞれのお店で違うんですよ~。ちなみに、やまだ屋のもみまんは丸っこいのが特徴。

もみじ饅頭は知れば知るほどほんと~に奥が深くて、お店によって個性があるので、お好みの“もみまん探し”に行くのも、おもしろいですよ!

商品名
もみじ饅頭
価格
黒もみじ、朱もみじ、白もみじ各105円(税込) レモンもみじ、みかんもみじ各85円(税込)
お店
やまだ屋
日持ち
約2週間

もみじ饅頭の発祥と言われる宮島では、食べ歩きできるのがまた楽しみのひとつ。目の前で揚げてくれる『揚げもみじ』は、宮島でしか食べれないので、騙されたと思って空腹じゃなくても試してみてください!私も地元の友人に半ば強制的に連行されましたが、想像を上回るサクッとした食感とふわっとしたもみまんのコラボは最強でした!!

もみじ饅頭が作れる体験もおすすめ(特にキッズに人気)とのことでしたが、食べる方に徹してしまい、また次回となりました。

この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
常に日本各地のお土産情報をチェックしている精鋭たち。「おいしいお土産が大好き!」なメンバーが集まっています。

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