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北海道の厳選素材を使ったとびきり贅沢なパイのお土産3選

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2016/3/23
日本一の養殖ホタテ“噴火湾産ホタテ”や築地にしか卸されない高級和牛“奥洞爺牛”、人気さつまいも“紅あずま”。これら北海道の厳選素材がパイとコラボした、北海道ならではのパイのお土産です。
日本一の養殖ホタテ“噴火湾産ホタテ”や築地にしか卸されない高級和牛“奥洞爺牛”、人気さつまいも“紅あずま”。これら北海道の厳選素材がパイとコラボした、北海道ならではのパイのお土産です。

今回ご紹介するのは、ちょっと変わった組み合わせのパイです。

日本一の養殖ホタテ“噴火湾産ホタテ”や築地にしか卸されない高級和牛“奥洞爺牛”、人気さつまいも“紅あずま”…。これらの素材がパイとコラボレーションしました。一体どんな味わいになっているのか興味津々です。

早速、ご紹介していきたいと思います。

日本一のホタテ養殖地で作られた、北海道産の素材が満載の『スキャロップパイ♪』

ホタテな気分(箱)ホタテな気分(袋)
パッケージを見ただけで食欲をそそられます♪

北海道噴火湾産ホタテ貝柱をパウダーにしてパイ生地に練りこみ、ホタテのミミをのせ、オーブンでカリカリに焼き上げた至極の逸品です。パイ生地は道産小麦を使っており、トッピングには噴火湾の海水で作った自然塩や、伊達産のドライミニトマトを使用。北海道素材にこだわっています。

ホタテな気分(中身)
パイの上には北海道産の厳選素材がたっぷり♪ プレーンとトマトサラダ味の2種類が入っています。

ちなみに、北海道噴火湾はたくさんの河川が流れ込む、プランクトン豊富な日本一のホタテ養殖地と言われているのをご存じでしょうか? 日本一の名に恥じない美味ホタテが使用されていますので、自信を持ってオススメできます。

レシピ案としては、細かく砕いてサラダトッピング、スープの浮き実など、ちょっとしたおやつに、また、ビールやワインのお供にもぴったり。アイデア次第でいろいろと楽しめますよ。

商品名
スキャロップ(ホタテ)パイ・ホタテな気分 12枚入り
価格
1,000円(税込)
お店
キンキのいずしの中井英策商店
日持ち
製造日より2ケ月

北海道産紅あずまを使った、スイートポテト味は必食。

パイまんじゅう(袋)
四つの味が楽しめます。味比べしてみよう♪

北海道の食材を贅沢に使った、パイまんじゅうです。餡はスイートポテト、あずき、コーヒー、抹茶という4種。特に、スイートポテト味には北海道の「紅あずま」を使用しており、和洋コラボな味わいが楽しめます。

この商品は、北海道で60年という永い期間、スイートポテトを造り続けた職人の方が製造。その匠の技が存分に活かされている絶妙なお味です。

パイまんじゅう(4種)
左上:抹茶、右上:スイートポテト、左下:かぼちゃ、右下:コーヒー。
商品名
札幌村スイートポテト パイまんじゅう12個セット
価格
2,160円(税込)
お店
札幌村スイートポテト

北海道壮瞥町の幻の高級和牛「奥洞爺牛」が、なんとパイに♪

大人のビーフパイ(箱)
土産品審査会や食品コンクールで賞を受賞したこともある逸品です。

北海道を代表する観光地「洞爺湖」のお膝元である壮瞥町(そうべつちょう)。その地で飼育されている高級和牛が「奥洞爺牛」。ほとんど地元で出回ることがなく、東京築地市場に出荷される幻の高級和牛で、そのグレードはA4~5級の超高級品質なんです。  

その奥洞爺牛を使ったパイ菓子が『大人のビーフパイ』。幻の高級和牛「奥洞爺牛」を惜しげもなく、たっぷりと使った贅沢かつ大人なテイストです。ひと口食べると、誰もがビールやワインが欲しくなってしまいそうです。

大人のビーフパイ(袋)大人のビーフパイ(中身)
奥洞爺牛のひき肉をたっぷりふりかけ、焼き上げています。
商品名
大人のビーフパイ
価格
1,000円(税込)
お店
キンキのいずしの中井英策商店
日持ち
90日

今回の北海道土産はいかがでしたでしょうか? ご紹介した商品を製造販売しているどちらの企業も、北海道で歴史のある老舗店です。

「中井英策商店」さんは戦前の昭和10年、北海道浦河町で初代中井英策氏が水産加工業として創業しました。1980年から本格発売した「キンキのいずし」がヒットして有名ですが、記事にしたスティックパイの開発で、新ジャンルのスナック食品にも果敢に挑戦しています。

「札幌村スイートポテト」さんは、その名の通り、スイートポテトにこだわり続けてきたお店です。”札幌村”という屋号の由来は、江戸時代に石狩川下流左岸エリアに実在した村とのこと。現在、お店はその場所にあることからこの名称になったのです。半世紀以上商品を作り続ける職人が在籍しているという信頼感を軸に、近年は今回紹介したようなパイまんじゅう、その他にも米粉シフォンケーキなどを開発して人気となっています。

やはり長年作り続けて営業してきたお店が開発したスイーツには、歴史と技術に裏打ちされた”旨さ”がありました。北海道のお土産として、ぜひ検討してみてください!

この記事を書いたのは・・・
成田ケン(マーヴェリック)
ライター

長年東京の出版業界で活動していましたが、5年前に故郷である北海道に戻りました。出版編集プロダクション経営の傍ら、北海道の観光・グルメ関係の雑誌カメラマン・ライターとしても活動中で、観光地のお土産の魅力を情報発信する資格「観光特産士」の顔も持っています。
北海道は言わずと知れたグルメ王国です。地元民の強みを活かして、北海道の美味しいお土産探しの旅を日々しています。

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