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5ヶ月で販売数2万個を突破。この秋絶対食べたい、芋&栗スイーツ。

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2015/9/25
丹波栗となると金時芋、両方を一度に味わえるなんて!? このスイーツ、要チェックです。
丹波栗となると金時芋、両方を一度に味わえるなんて!? このスイーツ、要チェックです。

夏の暑さが和らぎ、日に日に涼しさが増す今日この頃…。秋の訪れとともに食べたくなるのは、やっぱり“芋・栗・南瓜(なんきん)”!!女性であれば、誰もが大好きな秋の味覚ですよね。

そこで、今回は芋と栗を使った注目スイーツをセレクト。発売開始から5ケ月で販売数20,000個を突破したという大ヒットスイーツなので、皆さん食べるが勝ちですよ。

丹波栗となると金時芋をふんだんに使った、その名もズバリな“いもくり”。

発売したのは「中島大祥堂 丹波本店」。神戸・大阪から車で約1時間半、のどかな丹波にあるカフェ&パティスリーです。このショップとネット通販で、人気急上昇中なのが“いもくり”なんです!!

いもくり(店舗)
築150年になる古民家を利用した空間。カフェスペースでは、ピッツァやオーブン料理もいただけます。

“いもくり”が生まれたのは、丹波栗を使ったお菓子をつくりたいという思いから。朝晩の温度差が激しい気候の丹波。そこで育てられた栗は、風味がよく、大粒でまろやかな甘さが特徴だとか。ただし、繊細な味わいゆえ、もう少し甘みがほしい!!ということで、なると金時芋で甘みを加え、芋と栗を合わせたスイーツ“いもくり”が完成したのだそう。

いもくり(箱)
丹波栗となると金時芋、お互いの良さを引き立てた、満足感のあるおいしさです。

トースターで温めても◎! 素材の素朴なおいしさを味わって。

“いもくり”は職人の技術を活かし、ひとつひとつ焼き上げられています。だからこそ、丁寧に裏ごしした丹波栗と、甘みのあるなると金時芋の繊細な風味をしっかりと感じられるんです。また、なめらかな生地にはシロップに漬けた渋皮栗の粒も入っていて、心地よいアクセントに!

おいしさの決め手は、洋酒やスパイス、香料などを一切使っていないこと。素材の良さがストレートに味わえる、そんなスイーツです!!

いもくり(アップ)
バターをたっぷり使っているので、口どけのよい食感です。

そのままでも十分おいしいけど、オーブントースターで温めてから味わうのもオススメ。軽く温めるとふんわり感となめらかさが際立ち、焼き立てみたいに!さらに、強めに温めると外はこんがり香ばしく、中はしっとりなめらかに!

いろいろ試して、お好みで召し上がれ。

商品名
いもくり
価格
8個入り1,080円(税込)、12個入り1,620円(税込)
お店
中島大祥堂 丹波本店

丹波栗となると金時芋…。ひとつだけでもおいしいのに、両方をひとつのスイーツで味わえるとは、この上ない贅沢♡

秋の夜長に“いもくり”を食べて、ほっこりのんびり過ごしたいものですね。

参照元:@Press

この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
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