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お酒好きにはたまらない!熊本の水と自然が育てた、おつまみ系お土産5選。

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2016/6/14
今回の特集は熊本県のおつまみ系お土産。定番のからし蓮根から、高級なうにからすみまで、お酒にぴったりの全5品が登場します。お土産を買って、熊本県にエールを送ろう!
今回の特集は熊本県のおつまみ系お土産。定番のからし蓮根から、高級なうにからすみまで、お酒にぴったりの全5品が登場します。お土産を買って、熊本県にエールを送ろう!

日本が世界に誇る球磨焼酎を生んだ、熊本県。お酒の味や雄大な自然はもちろん、それを盛り上げる食からも、目が離せません。酒の肴やご飯のお供に、熊本の旨味が凝縮された「おつまみ」はいかがでしょうか?

『馬いカルビ』で、ウマい馬刺しの燻製を家でも味わおう。

男性、女性、年齢問わず、大人気の熊本土産といえば『馬いカルビ』。その名の通り、とってもウマい。これを食べずして、熊本のおつまみは語れません!

馬いカルビ(パック)
ひと袋にカナリの量が入っています。

馬いカルビは、馬肉をにんにく醤油で味付けした燻製。食べやすい大きさにスライスされているので、そのまま器に盛りつけて。

お家で飲むのは好きだけど、料理を作るのは面倒くさい・・・そんな方にこそ、ピッタリ。居酒屋もびっくりの旨味が含まれたひと皿ができてしまいます!

馬いカルビ(皿)
出したらすぐ食べられるのもポイント。口に入れれば醤油と馬肉の風味が広がります。

そのまま食べてもおいしいけれど、少し温めると食感が変わります。わたしのオススメは、ご飯にのせて温めてから、ショウガ醤油をかけて食べる方法。

とっても贅沢な締めの料理で、熊本の旨味を堪能しちゃいましょう。

商品名
馬いカルビ
価格
150g入 864円(税込)
お店
味蔵
日持ち
製造日より60日

『山うにとうふ』で、酒好きの食卓にピッタリの一品を。

熊本のお酒がなぜうまいのか・・・。理由はいろいろありますが、そのひとつは水がおいしいから。日本一の水質である川辺川の伏流水は、熊本の魅力的な食を日本全国に送り出しているのです。

そんな熊本の水と、九州産の大豆である“ふくゆたか”の大粒一等級のみをつかった豆腐があります。それが、『山うにとうふ』です。『山うにどうふ』は、秘伝のもろみ味噌に、五木屋オリジナルの堅豆腐をじ~っくりと漬け込んだもの。

山うにとうふ(並び)
すべての味が入った、恵(めぐみ)。色とりどりで、目にも楽しい。封をあけると、フワッと豆腐の香りが広がります。

濃厚な味に、ついついお酒が進んでしまう。蓋を開ければ、ウニの香りがふわっと広がります。さすがは、ベストセラー。味の種類もたくさんあるので、どれにするか迷ってしまいますね。

山うにとうふ(プレーン)
やっぱり、一番人気は「プレーン」。山うにとうふオリジナルです。
山うにとうふ(黒ごま)
一風変わった「黒ごま味」。ガツンと黒ゴマの力強さを感じます。
山うにとうふ(柚子)
爽やかな風味をのこした「ゆず味」。豆腐のまろやかさとの相性は抜群。
山うにとうふ(唐辛子)
ピリリと辛い「唐辛子味」。酒好きにはコレが一番いいかも? ぜひキュウリに付けてめしがれ。
山うにとうふ(しょうが)
香り豊かな「しょうが味」。薬味好きにはたまりませんね。
山うにとうふ(しそ)
じわりと紫色が見える「しそ味」は、根強いファンを持ち続けています。

料理に使うとさらに風味が豊かになります。卵焼きに入れてもいいし、おにぎりに付けて焼いてもいい。お酒の締めには、豆乳と割って「山うにどうふパスタ」なんていかがでしょうか?

レシピは小さい冊子でついてきます。こういう気遣いも嬉しいですね。

山うにとうふ(パスタ)
和と洋のいいとこどり。「山うにとうふパスタ」で、楽しい飲みの席をしめて。
商品名
山うにとうふ
価格
1個648円(税込)、6種詰合せ(恵)4,104円
お店
五木屋本舗
日持ち
製造から60日

酔いのさめる熊本郷土料理といえば『元祖 森からし蓮根』。

熊本の代表的な郷土料理といえば、からし蓮根。もともとは殿様の健康食だったのですが、今では熊本の家庭の味として浸透しています。

辛子蓮根(箱)
森からし蓮根は、ひとつひとつ職人の手によって作られています。

ちょこちょこと食べていくものですし、1本でかなりのボリュームがあります! そのまま食べればお酒のおつまみに、油でカラッと揚げて天ぷらにすれば今夜のおかずになってしまいます。

辛子蓮根(皿)
切って盛り付けるだけでも食卓が華やかに。からしの香りが広がります。

目が覚めるような辛さと、シャキッとした歯ごたえは、酔い覚ましにピッタリ。好みはとてもわかれるけれど、からしの風味が好きな人にはたまらない一品です。

辛子蓮根(皿と箱)
からし蓮根は、肥後藩の健康食だったこともあって、身体に良い成分を多く含んでいます。
商品名
辛子蓮根
価格
1本入り 中 1,080円 大 1,620円(税込)
お店
元祖 森からし蓮根
日持ち
夏期が約7日間、冬期は約10日間

丸健水産の『うにからすみ』は、お土産で楽しめる高級食品。

ジワジワとそのおいしさを広めている『うにからすみ』。熊本通のお土産といえば、これではないでしょうか?その名の通り、うにとからすみを合わせた珍味なのですが、本当にお酒がススム。

うにからすみ(中身)

それもそのはず。熊本の近海で採れたバフンうにと、生からすみを1対1で合わせているんです。その後、低温熟成させることで、素材の新鮮さがさらに光っています。

贅沢な味は、ご飯にのせたりパスタにのせたり・・・。いや、おいしすぎてどんな料理にするのも、もったいない!ぜひ、一度はそのまま食べて、素材の味を楽しんでください!

うにからすみ(箱)
シンプルな中に高級感ただよう包装。木の箱を開けるのはドキドキしてしまいますね。

コスパも、高級食材としてはお手頃です。大切なあの人に、いつも頑張っている自分に、ぜひプレゼントしてみては?

うにからすみ(箱と中身)
味の濃さと、そのままでもおいしい新鮮さは、お酒好きの強い味方です。
商品名
うにからすみ
価格
60g 1,944円 (税込)
お店
丸健水産
日持ち
冷蔵60日、冷凍90日

これぞまさしく海の幸! さんぱーる『たこステーキ』。

お酒を飲んでいるときは、甘辛い味が欲しくなりますよね。さんぱーるの『たこステーキ』は、そんな声をくみとったかのよう。

一匹のたタコを秘伝のタレでまるごと煮付けて、プリプリとした食感に。なんだか懐かしい味わいは、昔からお祝いの席で出てくる名物料理です。

たこステーキ(パック)たこステーキ(皿)
フタを開けてビックリ。まるごと一匹のタコが入っています。

たこステーキは、解凍したらそのまま食べることができます。冷めても固くなりませんから、ちょっと冷やして野菜と和えてもおいしい。炊き立てのご飯に混ぜれば、贅沢なたこ飯の完成です。この手ごろさから、熊本の漁師たちには欠かせない料理だったそうですよ。

たこステーキ(調理)
切って野菜と和えるだけでも、こんなステキなおつまみが完成。

愛嬌あるネーミングセンスも相まって、お土産にはピッタリですね!

商品名
たこステーキ
価格
200g 1,080円(税込)
お店
上天草さんぱーる

口に入れれば旨味が広がる。素材の味を邪魔することなく、引き立たせる料理が生まれるのは、自然に恵まれた熊本だからこそ。

ぜひ、おいしいお酒と肴を囲んで、熊本に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたのは・・・
中馬さりの
ライター

雑食系ライター。書籍、生涯学習、心理・行動学、金融、マナー作法、ファッション、ライフスタイルコラム、美容などなど、幅広く執筆しています。
スイーツやカフェ、美味しくて可愛いものが大好き。九州の血は驚異の肝臓をつくりだすようで、お酒とおつまみにも目がありません。
ブログ / twitter

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