おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

専門店がプロデュース。ティータイムにいただきたい、リッチな宮崎土産4選

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2015/10/9
宮崎空港で見つけたお土産は、パティスリーや日本茶カフェが手がける本格派。もらった誰もが笑顔になること必至です。
宮崎空港で見つけたお土産は、パティスリーや日本茶カフェが手がける本格派。もらった誰もが笑顔になること必至です。

こんにちは、おみやげーと編集部です。

今回お届けするお土産は宮崎!宮崎空港で見つけたのですが、いずれもパティスリーや日本茶カフェがプロデュースしたもの。優雅なティータイムのスイーツとしていただいても、申し分ない味わいなのです。

こんなにおいしいお土産なら、誰に贈っても喜ばれるに違いありません!!

CAの口コミで広がった、パティスリーが手がける銘菓“チータル”。

宮崎産のイチゴやマンゴー、栗を使ったスイーツで評判の「パティスリー ひろや」。ここでイチオシのスイーツ「チータル」は、宮崎空港で販売していることもあり、CAの口コミから全国に知られるようになったそうです。

タルトにチーズクリームを詰めた、いわゆるチーズタルト。宮崎からの提案とあるように、宮崎の特産品である日向夏みかん果汁を使っています。

チータル(箱)
笑ったり、驚いたりしている表情のイラストが描かれたボックス。このデザインになってから、人気がどんどん広がっていったのだとか。
チータル(ヨリ)
常温で解凍するなら10~20分。全解凍の状態で味わうのがおすすめ。

タルトはしっとりとしてサクッサク。チーズクリームはコクがあって濃厚で、クリームチーズを思わせるなめらかな食感。この組み合わせだとクドくなりがちなところ、日向夏みかん果汁を加えることでさっぱりと仕上がっています。

パティスリーが手がけるだけにひとつでも十分な満足感があって、3時のおやつにもぴったり。合わせるなら、爽やかな香りのアールグレイ! 紅茶好きなお友達を招いて、ふるまってみては?

商品名
チータル
価格
5個入り 1,000円(税込)
お店
お菓子のひろや
日持ち
冷凍30日間

クリームチーズが入った絶品スイートポテト、ぽてっちー。

宮崎・串間のサツマイモを使った、スイートポテト。割ってみると、なんと中にはクリームチーズが! おみやげーとでもたくさんスイートポテトを取り上げてきたけど、クリームチーズが入っているケースはかなりレア。スイートポテト生地の中にクリームチーズを混ぜて焼くというのはよく聞くけれど、生地とクリームが別々なんて!? 食べる前からワクワクしちゃいますね。

ぽてっち~(箱)
キャッチーなネーミングに、購買意欲をくすぐられます。
ぽてっち~(中身)
ちっちゃなすだちくらいのサイズ。生地の半分くらいの高さまでクリームが入っています。

生地はしっとり系で、サツマイモの中でも糖度の高い「ことぶき芋」を使っているため、甘みがたっぷり。うちの長女は「栗の味がする」と言ってましたが、確かに普通のサツマイモと比べて甘みも風味もちょっと違うんです! 程よい酸味のクリームチーズと一緒に食べれば、甘みがまろやかになり、後味もすっきり。ちょっと贅沢なスイートポテトを食べた気分になりました。

お菓子の山内のサイトによると「ぽてっち~」の姉妹商品として、チーズが入っていないタイプのスイートポテトもあるとのこと。お芋の甘さだけを堪能したい方は、そちらを選んでね。

商品名
ぽてっち~
価格
6個入り 1,100円(税込)
お店
お菓子の山内
日持ち
7日間

マンゴーとキャラメルの風味がソースに凝縮。マンゴーキャラメル生ロールケーキ。

宮崎といえば、やっぱりマンゴー。過去にもマンゴー&チーズのプリンをご紹介しましたが、今回はロールケーキ。パティスリーが作る、本格的なロールケーキです。

マンゴーキャラメル生ロール(箱)
マンゴー味のほかに、さっぱりとした日向夏みかん味もあり。
マンゴーキャラメル生ロール(中身)
半解凍だとクリームはシャリッとした食感、全解凍だとふわっとした食感に早変わり。

卵をたっぷり使っているであろう黄色のスポンジ生地は、しっとりときめ細やかな感触。中にはミルキーなクリーム、さらにその中にはカットした宮崎産完熟マンゴーを忍ばせたキャラメルソースが。このソースがアクセントというより、もはや主役! 基本はとろっとしたキャラメル風味、時にはマンゴーから漂うトロピカルな香り…。この主張ある風味と香りが違和感なくまとめられていて、後味までしっかり甘かったです。

さすがはパティスリーのクオリティと思わせるロールケーキ、最後の最後までおいしゅうございました。

商品名
マンゴーキャラメル生ロールケーキ
価格
1,300円(税込)
お店
お菓子のひろや
日持ち
冷凍7日間

宮崎産の釜炒り茶がババロアに!? 苦みが心地よい茶葉ロア。

お茶の葉を使ったババロア、その名も「茶葉ロア」。なめらかなババロアと濃厚なソースの二層にわかれていて、どちらにも宮崎産の釜炒り茶を使用。釜炒り茶は、読んで字のごとく釜で炒ったお茶。蒸して作ったお茶より香りが高いと言われ、その特徴が茶葉ロアにもくっきり表されています。

茶葉ロア(瓶)
食後もお茶の余韻に浸れるスイーツです!!
茶葉ロア(ヨリ)
ソースには宮崎県産のハチミツを使っています。甘みがほしい時は、トッピングのあんこと一緒に食べて。

お茶をスイーツにすると一般的に香りや風味を残し、苦みは甘みに置き換えることが多いと思うのですが、このスイーツは苦みすら忠実に表現されています。そう、まるで抹茶をいただいているような感覚。

プロデュースしたのは、宮崎県内産のお茶をゆっくりとたしなめるカフェ「白玄堂」。なんでも店主は日本茶インストラクター・リーダー、日本茶アドバイザー専任講師など、さまざまな肩書を持つ人物だとか。そんな方が作ったから、「茶葉ロア」にも余計な細工を加えていないんだなと、一人で納得。渋くて上質な味わいなうえ、価格も1個450円とお手頃とはいえない数字…味のわかる大人にこそ食べてほしい逸品です。

商品名
茶葉ロア
価格
4個入り 1,800円(税込)
日持ち
7日間ほど

パティスリーや日本茶カフェの技術を結集した、まさしく“本格派”スイーツ!

すべて宮崎産の素材を使うなど、お土産らしさもきちんと伝えているところがニクイ演出ですね。

お茶と一緒に楽しめば、お土産話にも花が咲きそうです。

この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
常に日本各地のお土産情報をチェックしている精鋭たち。「おいしいお土産が大好き!」なメンバーが集まっています。

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