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異国情緒から海産物まで、バラエティ豊かで迷っちゃう!? 長崎県のお土産5選。

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2016/7/11
激甘のカステラや磯の香りが漂う辛いものなど、バラエティ豊かな長崎土産をご紹介。味の振れ幅が大きいから、好みにうるさい人へのお土産にも困りません!
激甘のカステラや磯の香りが漂う辛いものなど、バラエティ豊かな長崎土産をご紹介。味の振れ幅が大きいから、好みにうるさい人へのお土産にも困りません!

こんにちは、おみやげーとNAGAです。長崎といえば、異国情緒あふれる街を思い浮かべます。実際、お土産もその印象が強いものが多いのですが…。

この県の魅力はそれだけではありません。周囲を海で囲まれた海産物も豊富!歴史に彩られた、他の県ではあまり見かけないものも多いので、お土産選びに迷ってしまうかも。

今回はそんな迷えるあなたの参考になる、長崎土産の情報をお送りします。

定番だけど、ちょっとしたひと工夫が憎い! 『びわカステラ』。

長崎のお土産で、定番と言えばやはりカステラ。小麦粉と砂糖、卵を使った、日本で最初のお菓子と言っても過言ではないでしょう。

びわかすてら(箱)びわかすてら(ホール)

ポルトガルから伝わったとされていますが…。ポルトガルには「カステラ」という名のお菓子はなく、原型とされるお菓子は、見た目も製法も全く違うため、長崎を起点に独自の発展をしてきたといえるもの。

びわかすてら(ヨリ)

そのカステラに、さらに長崎の名物のひとつであるビワを合わせているのだから、そのおいしさはご想像いただけるでしょう。カステラだけだとパサパサしがちだけど、ビワが加わることでしっとり感アップ! シンプルなカステラに飽きたという方には、ぜひこの一品を。

商品名
びわかすてら黄金の雫
価格
1個 756円(税込)
お店
茂木一〇香
日持ち
製造日より14日

長崎に近い!? 『カステララスク』は甘党におすすめ。

「長崎に近い」

これはどういう意味だかわかりますか? 長崎の昔の言い方で、甘いことを「近い」というのです。鎖国時代、出島が日本で唯一の海外の玄関口だったことから、比較的砂糖が手に入りやすかった長崎らしい言葉ではないでしょうか。

カステララスク(皿)

そんな長崎では甘さが料理のひとつの基準となってます。それを象徴するようなお土産が、この『カステララスク』。なんと、甘いカステラをサクサクのラスクにしてしまったというもの。さらに砂糖でコーティングしているのだから…。甘さ+甘さという、なんたる暴挙(笑い)。

カステララスク(袋)

長崎が近いどころか、至近距離です! そんな甘さを追い求めるあなたにこそ、食べてもらいたいお土産です。

商品名
カステララスク
価格
400円(税抜き)
お店
茂木一〇香

小腹が減ったときにピッタリ、『長崎角煮まんじゅうちゃん』。

横浜中華街、神戸中華街と並んで、日本三大中華街にも数えられる長崎新地中華街。そのため中華まんなども、お土産として喜ばれる一品です。中でもおすすめが、この『角煮まんじゅうちゃん』。

角煮まんじゅうちゃん(皿)

その特徴が、かわいらしい表情が描かれていること。

そして、非常に小ぶりなこと。え?これじゃあ物足りないって!?…という意見もあるでしょう。

角煮まんじゅうちゃん(袋)

しかし、この小ささが手軽でちょうど良いのです。中華街の肉まんなどは、コンビニなどで売られているものに比べると大きく、女性にとってはちょっと多すぎるということも…。その点、この『角煮まんじゅうちゃん』は、女性でも2口でパクリと食べることができちゃう。小腹がすいたとき、本格的な味を気軽につまむことができるのです。

商品名
角煮まんじゅうちゃん
価格
2個入り 594円(税込み)
お店
岩崎本舗
日持ち
製造より90日

高級品を気軽に味わえる、『からすみほぐし』。

からすみと言えば、高級珍味。自分では、めったに口にすることはできない。

実はその起源は、古代ギリシャ・エジプトにあるといわれ、日本に入ってきたのはやはり長崎を通じて。ただ、当時は鰆(サワラ)の卵を使っていたらしく、現在の鯔(ボラ)の卵を使うようになったのは、ここ長崎の高野屋が最初だそうです。

ほぐしからすみ(箱)

ちなみに自分は、からすみパスタにしちゃいました。38gとちょうど3人前のパスタだと贅沢に使える量。しっかりと味がついているので、パスタ自体の味付けは薄めにするのがコツでしょうか。

ほぐしからすみ(皿)

食べるとツルツルしたパスタに、プチプチとしたからすみの触感が混じり…。なんとも言えません。ちょっと贅沢なひと時を送れます。料理好きの方へのお土産に、いかがでしょうか?

商品名
からすみほぐし
価格
38g 1000円(税抜き)
お店
高野屋

食材に、酒のつまみに大活躍! 磯香る『練りうに』。

唐突ですが、ウニは好きですか? 自分は大好物です!

しかしウニはお土産としては、ハードルが高いもの。鮮度が非常に重要で、ちょっと古くなるとあっという間に生臭さが…。そんなウニを気軽にお土産として贈れるのが、この「練りうに」。

煉りうに(瓶)

ペースト状に仕上げられた練りうには、活用の幅が広い! 普段の料理にちょっと使うだけで、磯の香りが漂い、高級感を演出することができるんです。

煉りうに(ごはん)

でも料理に使うのは面倒くさい…といった人でも大丈夫。自分のおすすめは”TKG”。そう、卵かけごはん。炊き立てのご飯に卵をかけ、スプーン一杯の練りうにを上に乗せるだけで出来上がり。ウニ好きにはたまりませんよ(笑)

商品名
練りうに
価格
1,100円(税抜き)
お店
かつみ
日持ち
冷蔵3か月

以上、長崎のお土産をご紹介しました。

気になるものがあったら、ぜひ買って帰ってくださいね。

この記事を書いたのは・・・
NAGA
ライター

普段はビジネス系ライターとして活動中。日々、経営者や専門家の話しを聞き、最新のビジネス動向などをリサーチしています。というと「おみやげ」とは関係ないじゃん、と思うわなかれ。できるビジネスパーソンにとって、おみやげは欠かせない重要な知識!取引先にどんなおみやげを持っていくかで、ビジネスは決まるといって過言ではない!(大げさに言いすぎました…) 出張時にどんなおみやげをチョイスするか、職場の同僚の子にどんな手土産を買っていくか、実はビジネスに直結するアイテムなのです。 そんなちょっと斜めからの目線で、どんどんおみやげを紹介していければ、と考えています。

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