おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

東京駅から歩ける日本橋の新名所、コレド室町でお土産をカウベシ!

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2014/4/16
オープンしたてのコレド室町2で、有名どころのお土産をご紹介します。
オープンしたてのコレド室町2で、有名どころのお土産をご紹介します。

こんにちは。つのっちです。

4月になり、桜の散った木々が新緑で青々としてきました。4月は新入学や新社会人となって環境が新しく変わる方も多い季節。およそ半月が経ち、そろそろ新しい環境にも慣れたころでしょうか。

さて、春の訪れを間近に控えた3月20日、東京日本橋にオープンした「コレド室町2」と「コレド室町3」。現代的でありながら、江戸の歴史や伝統を蘇らせた趣ある造りは、既に開業している「コレド室町」と並んで日本橋の新名所になること間違いなしです。名所といえばお土産。さて、何を買って帰るか今から要チェックですよ。

創業60年超えの老舗で揚げたて芋けんぴを食べる

まずは「コレド室町2」の1Fから、日本橋芋舗 芋屋金次郎の芋けんぴ。

昭和27年の創業以来、芋けんぴ一筋の老舗です。

日本橋芋舗 芋屋金次郎 芋けんぴ
黒が渋いお土産用箱入れ。

芋けんぴのお味は、「白みつ」と「塩みつ」の2種類。

日本橋芋舗 芋屋金次郎 芋けんぴ
白みつも塩みつも、見た目は一緒。

金次郎の芋けんぴは素材にこだわり、添加物を使わない製法で芋の味がそのまま伝わる揚げ菓子です。白みつは、スタンダードな甘みのお味。塩みつは、塩の甘味がでているちょっと変わった美味しさ。個人的には、塩みつがすきです。

ところで、コレド室町2の「日本橋芋屋金次郎」では、揚げたて作りたての芋けんぴを販売しています。このできたて芋けんぴは、ここだけの限定商品。通常、3ヶ月程度ある賞味期限ですが、できたては1週間と短め。でも、その日のうちに渡せるお土産としては絶好の限定品です。

商品名
芋けんぴ
価格
5袋詰め 1,500円(税込)
サイト
芋舗 芋屋金次郎

ミシュランガイドに掲載されたレストランが作ったクッキー

「コレド室町2」のB1。京都祇園に本店を構えるレストランよねむらは、ミシュランガイドにも掲載された名店。そのレストランよねむらが手掛けるクッキー専門店です。

よねむらオリジナルクッキー
カラフルなクッキーたち。その理由は……

9種類のクッキーと、メレンゲ(クッキーの間にいくつかおさまっている白いやつ)を合わせて、10種の詰合せ。9種類のクッキーは、自分で選ぶことができます。

面白いのが、そのトッピング。抹茶や黒ごまなんてのは序の口。芝漬けや、山椒、七味といった、まあクッキーとは初めてであろう組み合わせばかり。ちなみに私個人としては、濃厚な抹茶と、ピリッとパンチのきいた山椒がおすすめです。

よねむらオリジナルクッキー
商品名
よねむらオリジナルクッキー
価格
10種(各2枚)入り 1,500円(税込)
サイト
Yonemura The Store

銀座の老舗が72時間かけて作るコンソメのお味は

銀座の老舗レストランが展開するスープ工房専門店ジュレ・ドールも、「コレド室町2」のB1にあります。

スープ工房専門店ジュレ・ドール コンソメ・ヌーヴォー

野菜のムースの上に、72時間もかけて作るコンソメのジュレを乗せた2層の食べるスープ。写真は1番人気のユリ根。ユリ根なので、下の層が白いですが、トマトやかぼちゃ、グリーンピースはそれぞれの色が付いて見た目にもきれいです。コンソメもユリ根も濃厚で上品な味わいです。

日持ちは当日で、要冷蔵。

パッケージ箱の上部内側に、保冷剤が格納できるようになっているところもやさしいですね。

商品名
コンソメ・ヌーヴォー
価格
1コ 770円(税込)
サイト
ジュレ・ドール

箱根の有名ホテルの焼きたてパイを東京で頂く

コレド室町2から最後に紹介するのは、箱根宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE です。創業135年の老舗ホテル直営のパイ専門店で、店内で焼き上げて販売しています。箱根以外では、ここコレド室町でしかお目にかかれないのではないでしょうか。

平日の昼間だったこともあり、軽い気持ちで行ったところ、まんまと30分並ぶことになりました。さすがの人気ぶりです。しかもこの日は、アップルパイが売り切れ。次の焼き上がりは2時間後くらいということで、残念ながら諦めてしまいました。

ちなみに……売り切れだったアップルパイは12cm Hall のもの。特大のザ・アップルパイは予約が必要になります。

箱根 宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE
ザ・ミートパイはなんとかゲット!

惣菜系のパイからは、ザ・ミートパイ2コ(写真奥)と、チキンバジル1コ(写真手前)をゲット。ザ・ミートパイも美味しいのですが、バジル好きの私にはチキンバジルパイのうまさにノックアウト。これはまいった。ちなみに、ザ・ミートパイも残り3コで、この日はもう焼かないとのこと。ぎりぎりゲットでした。

箱根 宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE

スイーツ系のパイからは、新発売のしおあんぱい(写真左)と、アップルパイシュー(同右)。しおあんぱいは、甘さを抑えた餡をパイで包んだもの。アップルパイシューはスイーツ系では1番人気のパイで、その名の通りパイでありシュークリームでもあるといった感じ。そして中にはゴロッとした大きいアップルが入っています。

このお店で買えるのは、一人5コまでなので私のチョイスはこの5品になりました。ザ・ミートパイがあったので思わず2コ買ってしまいましたが、別の種類にすればよかったかな…と後悔もちらほら。また行こうっと。

日持ちは当日です。

商品名
ザ・ミートパイ
価格
1コ 300円(税抜)
商品名
チキンバジル
価格
1コ 300円(税抜)
商品名
アップルパイシュー
価格
1コ450円(税抜)(税抜)
商品名
しおあんぱい
価格
1コ 400円(税抜)(税抜)
サイト
箱根 宮ノ下 FUJIYA HOTEL The PIE

これぞ元祖!200年を超える歴史あるくず餅

最後にコレド室町から1つ。

創業は1805年、なんと200年以上も続く超老舗。

船橋屋 元祖くず餅

くず餅は、最初からカットしてあるので出しやすい。みつも、きな粉もたっぷり入っています。

船橋屋 元祖くず餅

老舗のくず餅は、餅がすごい。とっても粘り気がありとっても歯ごたえがあるんです。よくあるデローンとしたくず餅を想像していると違いに驚きます。

日持ちは翌日。

商品名
元祖くず餅
価格
小箱(1~1.5名用) 720円
サイト
元祖くず餅 船橋屋

和の佇まいが素晴らしいコレド室町には、創業200年を超える老舗がとても合っています。東京駅からも近い日本橋コレド室町に、ちょっと足を延ばしてみませんか。

この記事を書いたのは・・・
つのっち
編集長

「おみやげーと」を始めたおかげで、いろいろなお土産=美味しいものを食べる機会が増えました。お腹回りに『貫禄』が付いてきたのは、ビールだけが原因じゃないような気がしています。
甘いものはあまり得意ではないので、私の紹介するお土産は ちょっと渋めになるかもしれませんが、今住んでいる横浜を中心に、神奈川、東京あたりの素敵なお土産を紹介していきます!

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