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小田原行ったら絶対買いたい!“外郎家”の伝統を今に伝える老舗店のおすすめ土産。

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2017/4/28
レトロなパッケージも印象的♪“外郎家”が営む小田原の名店で、買うべきお土産をご紹介します。
レトロなパッケージも印象的♪“外郎家”が営む小田原の名店で、買うべきお土産をご紹介します。

こんにちは、おみやげーと編集部です。今回登場するお土産のキーワードは“外郎家”。

そう聞いて「あっ、なんだか覚えてる」という方がいらっしゃったら、おみやげーととしてはうれしい限りですが…。

何を隠そう、以前特集を組んだ今時から定番まで!ハズさない名古屋のういろうで、少しご紹介させていただいたことがあるのです。

ういろうの生みの親でもある“外郎家”。その伝統を引き継ぐ名店のおすすめ土産をご紹介します。

カラフル&ひと口サイズがうれしい半生菓子。

室町時代から続くこちらのお店の “ういろう”は、淡白で素朴な中にも、上品さを感じる奥深い味わい。ういろうの元祖だけに、定番のういろうのほかに、栗ういろうやういろう羊羹、ういろう最中などもありますが…編集部が注目したのは『錦甘露(きんかんろ)』。

小田原ういろ1

草木に輝く露の光、ハスの葉にころがる水の玉、蜜柑の上におりた雫…。小田原の四季の露を表現した半生菓子とのこと。小豆、抹茶、柚子、梅、芥子の実、胡麻の6種があり、色とりどりで見た目にもかわいい♪

小田原ういろ2

つぶ餡やこし餡、柚子餡など、風味抜群の餡をふわっともっちりした求肥で包んでいます。プチプチした芥子の実やさっぱりした柚子など、それぞれの特徴が全く異なるので、ちょっとずついろいろ味わってみて。

商品名
錦甘露(きんかんろ)
価格
6個入り 800円(税抜き)

生地のおいしさを堪能できる、餡入りのわらび餅。

『和らび餅=わらびもち』と読みますが、ツルンとひんやりしたわらび餅とはちょっと違います。いや、やわらかくてなめらかな生地自体はわらび餅なんですが、中にこし餡が入っているのです。

小田原ういろ3

私が慣れ親しんできたわらび餅は、いわゆる餡なしのタイプ。今回初めて餡入りのわらびもちをいただきましたが、そのおいしさと言ったら!!餡によって上品な甘みが加えられるので、きな粉の甘みは控えめ。上質な生地のおいしさも余すことなく堪能できます。

小田原ういろ4
本物のわらび粉を使っていることを物語る、茶色っぽい(透明じゃない)生地。

ちなみに、室町時代のわらび餅は餡入りの丸いものだったそうです。餡入りのわらび餅が珍しいと思っていましたが、実は由緒正しいわらび餅なんですね。

商品名
和らび餅
価格
6個入り 1,000円(税抜き)

今回は小田原の「ういろう」で、ういろうじゃないお土産をご紹介しました。

もちろん、ういろうもオススメです。

お店
ういろう
この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
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