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耳慣れない名前に“?”。思わず手にとってしまう、おもしろ土産【福島編②】

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2016/10/6
「思わず手にとってしまう、おもしろ土産」第二回目は、耳慣れない名前のキャンディー。ナツハゼって一体なに、その正体は……?
「思わず手にとってしまう、おもしろ土産」第二回目は、耳慣れない名前のキャンディー。ナツハゼって一体なに、その正体は……?

「思わず手にとってしまう、おもしろ土産」の第二回目をお送りします。

自分が手にとってしまうだけでなく、お土産を渡す時に「おっ!」と驚く顔が見られる珍しいお土産。

今回は、あまり聞かない名前のキャンディーをご紹介します。

初めて目にした&耳にした、なつはぜのキャンディー。

ナツハゼ…こちらもあまり耳慣れない名前ですよね。なんでも、夏にハゼの樹のように紅葉する植物だから、この名が付けられたのだとか。中国、朝鮮半島南部、日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、山地で見ることができる植物です。秋になると、果実は赤黒くなり、酸味と甘みで甘酸っぱさを楽しめます。

なつはぜ飴(袋)

日本のブルーベリーとも呼ばれ、ポリフェノールをたっぷり含んでいます。飴以外にも、ジャムやお茶が作られています。今回ご紹介する『なつはぜ飴』、味はブルーベリーにとてもよく似ていますが、酸味があるのですっきりした味わい。山歩きの時に携帯するのもオススメ。

なつはぜ飴(ヨリ)
小さな粒ですが、ポリフェノールがたっぷり!目の疲れにもよさそうです。
商品名
なつはぜ飴
価格
300円(税別)
お店
なつはぜ園おぐら

今回のなつはぜ飴はいかがでしたでしょうか?

「思わず手にとってしまう、おもしろ土産」はまだまだあります!

次回も乞うご期待。

この記事を書いたのは・・・
えりたま♪
ライター

元海外&温泉レポーター。格安と珍しい食べ物や飲み物が大好き。美容・健康・ダイエットライターの傍ら、日々家庭菜園で各種ハーブ栽培中。
主な著書・監修本に『シングルマザーを生き抜く15のノウハウ』(合同出版)、『ベランダ菜園おいしい野菜づくりのポイント70』(メイツ出版)アプリ『株1年生(筆名/吉原杏)』など。

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