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今が旬!五感を驚かす岡山の清水白桃を味わおう

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2015/8/5
東の桃といえば山梨、西の桃といえば岡山!桃の花は岡山の「県の花」にもなっているんです。
東の桃といえば山梨、西の桃といえば岡山!桃の花は岡山の「県の花」にもなっているんです。

こんにちは。ライターのMIKIです。 今回は、今が旬の桃の中でも岡山を代表する品種「清水白桃」をご紹介します。「清水白桃」の名産地である岡山県赤磐(あかいわ)市市長と赤磐市出身のパティシエから美味しい食べ方やオリジナルスイーツについてうかがってきました。  

美味しい「清水白桃」の食べ方

降水量1ミリ未満の日が日本一であることから、「晴れの国おかやま」と呼ばれる岡山県。晴れが続き、適度に雨が降る岡山県の天気は桃の栽培に適していると言われています。そんな岡山県で育った「清水白桃」は、五感を驚かす桃。淡い色合いで均整のとれた見ため、とろけるような食感、芳醇な香り、上品な甘さ、思わず撫でたくなるような手触りを兼ね備えています。出荷時期は7月下旬~8月上旬。そう、まさに今が旬の品種なのです。

清水白桃(剥き方)
こんな桃の剥き方、ご存知でしたか?

今回、赤磐市の市長自ら披露してくださった桃の剥き方には驚かされました。最初に皮を剥くのではなく、種に沿うようにナイフを入れます(この時、桃の割れ目とは垂直にナイフを入れるのがポイント)。そして、切れ目を横にして上下をひねるようにすると…桃が種の部分を残して綺麗に分かれるのです。この後、4分の1にカットしてから、皮を剥きます。皮を剥くと、すぐに変色してしまう桃ですが、この方法なら変色が気になりません。また、皮が剥きにくい桃は、軽く湯通しし、10%程度の砂糖水にレモンを絞った氷水の中で剥くと良いそうです。

清水白桃(切り分け)
桃は食べる前に冷蔵庫または冷水で1~2時間冷やします。冷やし過ぎはNG!

「清水白桃」は、甘さの中に微かな酸味が潜むフルーティーな味わいです。ジューシーで糖度が高い(12~14度)のはもちろんですが、単に甘いだけでなく、バランスの良い旨みがありました。不思議と後口はさっぱり、暑い夏に合う果物です。

「清水白桃」の美味しさを生かしたスイーツ

赤磐市出身である京都の「パティスリー オ・グルニエ・ドール」オーナーパティシエ西原金蔵氏は、「清水白桃」を使ったオリジナルスイーツを提案。

清水白桃(西原パティシエ)
素材を生かすことをモットーにしている西原パティシエ。

フランスで修行したという西原パティシエにかかれば、「清水白桃」が美しく涼やかなスイーツに変わります。

清水白桃(デセール)
フレンチのエスプリをも感じさせるオリジナルスイーツ

いずれも「清水白桃」の食感、香り、甘みが生かされたメニューです。「清水白桃」は、そのまま食べるだけでなく、食材としての可能性も秘めていることを実感しました。

東京のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」でも販売

こんなに魅力的な岡山の「清水白桃」。この時期ならではの岡山土産として楽しみたいものですよね。

清水白桃(店頭)
東京でも岡山の「清水白桃」が買えちゃいます♪

今すぐにでも味わいたい!と思う方は、アンテナショップへ。東京の「とっとり・おかやま新橋館」でも「清水白桃」が入荷しています。直接購入するのはもちろん、お中元や夏ギフトとしての配送も受付けてくれるということ。産地直送で、「清水白桃」をお届け出来るチャンスです。

店舗名
とっとり・おかやま新橋館
所在地
東京都港区新橋1丁目11番7号 新橋センタープレイス1F
電話番号
03-6280-6474
営業時間
10時~21時

一年中清水白桃が味わえる「清水白桃」の缶詰

とはいえ、桃の旬は短いもの。また、デリケートな果物でもあるため、扱いが大変です。それでも、「清水白桃」が味わいたい、お土産にお渡ししたい、という人には、「清水白桃」の缶詰がオススメ。

清水白桃(缶詰)
清水白桃を缶詰に閉じ込めました。

知る人ぞ知る、角南製造所は岡山産フルーツの缶詰やゼリーを作るメーカー。その角南製造所が作る缶詰の中に「清水白桃」もラインナップされています。こちらの缶詰はひとつひとつ手作業で作られているそう。

清水白桃(缶詰中身)
角南製造所の「清水白桃」の缶詰は、過去「シルシルミシルさんデー」でも紹介され、スタジオを驚かせた一品。

缶詰ながらも、「清水白桃」の旨味と風味がしっかり感じられました。とろっとした果肉は、シロップ漬けになるとより引き立つよう。これは、今までの「桃の缶詰」とは違う!と思わせてくれます。後引く風味が、たしかに「清水白桃」なのです。

商品名
清水白糖(4ッ割)
価格
1,575円(税込)
お店
角南(すなみ)製造所
日持ち
3年

「清水白桃」のご紹介、いかがでしたでしょうか?

一年の中でフレッシュな桃が楽しめるのは、この時期だけ。老若男女問わず愛される桃は、お土産にして喜ばれること間違いなしです。

この記事を書いたのは・・・
MIKI
ライター

お土産は気持ちを伝えてくれる手段のひとつだと思います。誰かを笑顔に出来る、そして自分も笑顔になれる、そんなお土産を探すのが大好き。関西出身の関東在住、旅好きで、どこに行ってもいつもカバンいっぱいのお土産と共に帰宅します。下戸のアテ好きとはよく言ったもので、お酒は飲めませんがおつまみ系も好みます。
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