おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

札幌のレトロ商店街「狸小路」で見つけた!ちょっと変わった個性派土産4選。

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2016/4/26
明治から続く、札幌市の「狸小路商店街」。ちょっとレトロなアーケードを散策すると、ちょっと変わったお土産がいろいろ見つかりました! 今回はそのほんの一部をご紹介。
明治から続く、札幌市の「狸小路商店街」。ちょっとレトロなアーケードを散策すると、ちょっと変わったお土産がいろいろ見つかりました! 今回はそのほんの一部をご紹介。

今回ご紹介するお土産をゲットしてきたのは、明治から続く北海道札幌市の老舗アーケード商店街である「狸小路」です。

個人的に「おっ」と思わず目に留まった、なかなか珍しい商品が3つのお土産屋さんで見つかりました。 それでは早速ご紹介していきたいと思います。

“白樺”をイメージした、樹液パウダー入りチョコレート♪

ひとつめは、北海道らしい樹木である「白樺」をモチーフにした可愛い形のチョコレート『白樺の雫チョコレート』。

箱を開けてみると、確かに白樺の幹のようなリアルな形状です。お味はミルクチョコレートなのですが、なんと“実際の白樺の樹液”がパウダーとして使われているんです! ほかにない、珍しい変わったポイントですよね。

白樺の雫(箱)白樺の雫(中身)
北海道を代表する樹木、白樺にパッケージもそっくり!

口の中にわずかに感じる舌触りが、白樺のパウダーとのこと。実際に試食してみると、確かに舌に感じて程よいアクセントになっています。食感も良く、とてもおいしいと感じました。

白樺の雫(店)
今回は狸小路の土産店「しらかば」で購入。ほかに、北海道の観光土産店やホテル・空港・主要駅の売店で販売しているそうです。
商品名
白樺の雫チョコレートS
価格
18本入り 540円(税込)
お店
道南食品
日持ち
製造より1年

”天然果実とハーブ”を使用した、北海道なフレーバーティー♪

ふたつめは、北海道の特産品であるフルーツとハーブを使用した「紅茶」です。北海道の名産品でもある“ハスカップ”“ラベンダー”“メロン”といった、天然の果実とハーブを使用したちょっと珍しい味わいの贅沢な紅茶です。

フレーバーティー(中身)フレーバーティー(カップ)
ほかに、りんごやブルーベリー、木いちごのフレーバーもあり。

『ラベンダーの紅茶』は、天然旬摘みハーブを使用していて、とても癒される香り。『ハスカップの紅茶』と『メロンの紅茶』は、果汁を含んでいるからほんのりとした甘みを感じるテイスト。紅茶の渋みに、丁度よく調和したおいしさです。また、缶入りで見た目も可愛く、お土産にピッタリだと思います。

フレーバーティー(缶)フレーバーティー(店)
今回は狸小路の土産店「こぶしや」で購入。
商品名
ハスカップの紅茶、ラベンダーの紅茶、メロンの紅茶
価格
各378円(税込)
お店
フルーディア
日持ち
製造より2年

バターのパッケージそっくりのおもしろクッキー♪

お次は、大胆にも(!?)バターのパッケージをそっくりそのまま描いたようなお菓子です(でも、サイズはバターの3倍くらいあるんです!)。中身を出してみると、うすいクッキーに北海道の形の焼き印が入っていて、かわいいです。

北海道バター煎餅(箱)北海道バター煎餅(中身)
北海道の有名企業のバター(!?) と見間違うようなパッケージに自然と笑みが。

お味は、北海道産バターを贅沢に練り込んであり、風味豊か。こだわりポイントとして、水を一滴も使わずにじっくりと焼き上げたんだとか。よく味わうとちょっと塩味が効いているものの、全体としては北海道らしい素朴な味わいが感じられ、美味でした。

北海道バター煎餅(店)
今回は狸小路の土産店「にれ」で購入。
商品名
北海道バター煎餅(クッキー)
価格
16枚入り648円(税込)
お店
ホリ
日持ち
2ヵ月前後

誰もが驚く摩訶不思議なコラボキャンディー♪

最後にご紹介するのは、食べてビックリなキャンディです。なんとキャンディに北海道らしい食材である「とうきび(とうもろこし)」がコラボ。コーンポタージュ味となって登場しました。みんなが不思議がる、異色コラボのお菓子土産です。

北海道コーンポタージュソフトキャンディ(袋)北海道コーンポタージュソフトキャンディ(中身)
ある意味クセになります。こちらも狸小路の土産店「にれ」で購入。

ひとつ試食してみると、とうきびと練乳のクリーミーな味わいが溶け合っているのが最大の特徴です。キャンディがとろけて小さくなっていくのと反比例して、どんどん広がっていくポタージュの風味…。この時間差攻撃が、とってもおもしろい!

また、”話題作り”としてもユニークなお土産のひとつと思います。

商品名
北海道コーンポタージュソフトキャンディ
価格
216円(税込)
お店
ロマンス製菓
日持ち
3ヵ月前後

今回のお土産はいかがでしたでしょうか?

札幌市にある「狸小路商店街」は、明治6年からスタート。以来、140年以上続く、北海道内でも最古の商店街のひとつです。1~7丁目ブロックまで約900m、全蓋アーケードで店舗数は約200軒を数えるなど、商店街規模としても最大級です。

この狸小路のちょっとレトロなアーケードをぶらぶら散歩しながら探すと、今回ご紹介したような、ちょっと変わったお土産がいろいろと見つけられると思います。

北海道にお越しの際は、ぜひ一度お立ち寄り下さい!


【狸小路商店街 概要】

所在:市道南2条南3条仲通線の西1丁目~西7丁目に面した街区(札幌市中央区南2条/南3条西1丁目~西7丁目)

店舗数:約200軒

発祥:明治初期

※1980年代の狸小路テーマソング(昭和前期~後期の札幌画像付)
この記事を書いたのは・・・
成田ケン(マーヴェリック)
ライター

長年東京の出版業界で活動していましたが、5年前に故郷である北海道に戻りました。出版編集プロダクション経営の傍ら、北海道の観光・グルメ関係の雑誌カメラマン・ライターとしても活動中で、観光地のお土産の魅力を情報発信する資格「観光特産士」の顔も持っています。
北海道は言わずと知れたグルメ王国です。地元民の強みを活かして、北海道の美味しいお土産探しの旅を日々しています。

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