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春を感じる!とらや御殿場店限定の羊羹

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2014/3/14
『四季の富士・春』は、空の部分に桜をイメージした羊羹
『四季の富士・春』は、空の部分に桜をイメージした羊羹

こんにちは。つのっちです。

2月の末にはちょっとだけ春の気配を感じましたが、3月になるとまたしても冬に逆戻り。今年の冬いつまでも居座りますね。でも、そうそう冬の気分を引きずっているわけにもいきません。気持ちはどんどん春に進んでいきましょう!

ということで今回のお題は、春の富士山です。

羊羹が有名な虎屋さん。六本木にある「とらや東京ミッドタウン店」で、『ふじさん と とらや』という企画展が開催されており、これに合わせて御殿場店限定の羊羹がこの店舗で販売されていました。

四季の富士・春

御殿場店限定の羊羹、その名も『四季の富士』。この羊羹はその名の通り春夏秋冬の4種類があり、私が行った日には、『四季の富士・冬』と『四季の富士・春』を販売していました。でも、買いは春ですよね。

とらや 四季の富士・春

もともと羊羹があまり好きではなかった私が、その美味しさに一撃でノックダウンされた羊羹。それこそが虎屋の羊羹なんです。

いやが上にも、期待が高まります。

とらや 四季の富士・春

きれいですよね。和菓子の持つ日本らしい優雅さを感じます。

まずは目で楽しみましょう。

富士山は羊羹、周りの桃色部分は寒天でできています。食べると、ほんのり桜の香り。虎屋の王道羊羹とは別物で、割と甘い羊羹です。

また、羊羹は保存食なので、通常1年以上日持ちしますが『四季の富士』は季節ものなので、1ヶ月ちょっとしか日持ちしません。季節が変わる前にはいただいちゃいましょう。

「ふじさん と とらや」展は、2014年3月17日(月)まで開催しているので、期間中でしたら東京ミッドタウン店で御殿場店限定品が購入できます(数量限定販売)。残念ながら企画展が終わってしまった場合は、御殿場店まで足を運んでみましょう。

商品名
『四季の富士』
価格
一本 3,623円
サイト
とらや御殿場店と『四季の富士』

※上記の価格は、東京ミッドタウンでの購入価格です。

ふじさん と とらや 展

古くから文学や絵画などで題材にされている富士山は、和菓子の題材としても数多くみることができます。虎屋の長い歴史の中にも富士山を題材にしたお菓子は数多くあるようです。『ふじさん と とらや』展は、そんな富士山と虎屋の歴史を、史料を元に展示した企画展になっています。

こちらが『四季の富士・冬』です。

『ふじさん と とらや』

展示ギャラリーには、『四季の富士・春』の巨大張子が。

『ふじさん と とらや』

『四季の富士』全種の張子も販売しています。右から春夏秋冬。

『ふじさん と とらや』

巨大張子の周りには、小さい張子たちが並んでます。たくさん並んでいると、かわいらしいですね。

『ふじさん と とらや』

「御菓子見本帖」と呼ばれる菓子の絵図と菓銘(菓子の名前)を記した、1918年(大正7年)のカタログも展示。『高根羹』は、現在でも12月に販売されています。

『ふじさん と とらや』
企画展
ふじさん と とらや展
期間
~2014年3月17日(月)
場所
とらや東京ミッドタウン店

とらや東京ミッドタウン店

2007年にオープンしたこの店舗は、ギャラリーを併設し企画展を開催しています。

今後もいろいろな企画展を実施するようなので、チェックしてみると面白いかもしれませんね。

とらや東京ミッドタウン店

企画展や物産展などの催事は、現地に行かずとも限定品が購入できるので大いに活用するべきだと思います。でも本心を言えば、やっぱり現地に行ってその土地の空気を感じながらお土産を買うのが一番ですよね。

夏になったら御殿場まで行って、富士山を眺めながら夏限定の『四季の富士』を買おうかなんて考えています。

この記事を書いたのは・・・
つのっち
編集長

「おみやげーと」を始めたおかげで、いろいろなお土産=美味しいものを食べる機会が増えました。お腹回りに『貫禄』が付いてきたのは、ビールだけが原因じゃないような気がしています。
甘いものはあまり得意ではないので、私の紹介するお土産は ちょっと渋めになるかもしれませんが、今住んでいる横浜を中心に、神奈川、東京あたりの素敵なお土産を紹介していきます!

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