おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

まるで宝石!究極のお土産に選ばれた和菓子、その素材へのこだわりが半端ない。

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2015/9/17
徳島県のお土産「ゆうたま」。見た目はカラフルでまんまる。かわいくも美しくもあるこの姿は、さすがこだわりの品。お土産、手土産、どんなシチュエーションでも失敗しません。
徳島県のお土産「ゆうたま」。見た目はカラフルでまんまる。かわいくも美しくもあるこの姿は、さすがこだわりの品。お土産、手土産、どんなシチュエーションでも失敗しません。

徳島県に本店を構える「茜庵(あかねあん)」。この茜庵が創業から作り続けてきた「ゆうたま」は、四国全土の想いが込められた一品です。

この「ゆうたま」は、観光庁が2013年に開催した「世界にも通用する究極のお土産フォーラム」で、747品の中から見事一次審査を通過。新潮社から出版された「究極のお土産」の表紙も飾っています。

味は全5種。こだわりぬいて選ばれた素材の壮大なストーリーとは?

ゆうたま(箱&中身)
中身は嬉しい個包装!
ゆうたま(アップ)
まるで宝石のようなお菓子。

一口サイズが嬉しい「ゆうたま」。ポンッと口の中に放り込むと、砂糖でコーティングされた外側はカリッとした食感。中身はゼリーのような食感で、じっくり風味と弾力を楽しめます。このひと時が、もうたまりません。

「ゆうたま」の味は全部で5種類。それぞれの素材には強いこだわりとストーリーがあり、茜庵のホームページで一つずつ詳しく紹介されています。ここでは、そんな魅力たっぷりの素材を少しだけご紹介します。

●紫色の「梅」・・・にほんの里100選にも選ばれた、徳島県吉野川市美郷地区。美郷は全国で初めて「梅酒特区」の認定を受けたことでも有名です。この地で育つ大粒な梅を一つずつ丁寧に手作業で収穫しています。

●緑色の「すだち」・・・徳島県の県花「すだち」。このすだちの有機栽培認定を全国でいち早く受けたのが、徳島県上勝町・阪東農園。この農園で育てられたすだちの果汁は、まろやかで角のたたない、優しい酸味がします。

●赤色の「山桃」・・・徳島県小松島市櫛渕町にある急斜面の山には、樹齢100年を超える山桃の大木があります。その力強い生命力を持つ山桃、味わいはとっても深みがあり繊細です。

●黄色の「柚子」・・・日本一の柚子の里といわれる高知県北川村。ここの柚子は、ほどよい酸味とまろやかな甘味が特徴で、柚子が苦手な人でも好まれるそうです。

●白色の「ゆこう」・・・ゆこう(柚香)は、地元徳島でも知らない人がいるほどの希少であり、幻の果実とも呼ばれています。柚子よりも 複雑・控えめな香り。すだちよりも はんなりと華やかな酸味。不思議な果実です。

こうしたストーリーを知ってからいただくと、また違った味わいがありますね。

パッケージからも「ゆうたま」に込められた想いが伝わってきます

ゆうたま(箱・上)
シンプルでかわいい丸型のパッケージ
ゆうたま(箱・側面)
側面にはこんなメッセージが・・・!?

パッケージの側面には「この小さなお菓子が何かのお役にたちますように。」というメッセージ。商品そのものに十分こだわっているのですが、パッケージにもこうした心遣いがあるなんて素敵ですね。

これを受け取った人も気持ちがほっこりすること、間違いなしです。絶対。

商品名
ゆうたま
価格
18個入り 2,268円(税込)
お店
茜庵
日持ち
25日程度

究極のお土産にノミネートされた「ゆうたま」。素材やパッケージをはじめ、そのすべてから茜庵の想いが伝わってきます。

「ゆうたま」は茜庵のホームページから取り寄せることもできます。どんなシーンでも合うこの手土産。ぜひ一度お試しください。

この記事を書いたのは・・・
おみやげーと編集部
常に日本各地のお土産情報をチェックしている精鋭たち。「おいしいお土産が大好き!」なメンバーが集まっています。

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