おみやげーと|あげたくなる「お土産、手土産」が見つかる!

吉備子屋

東京
浅草
浅草駅
桃太郎が鬼退治の時に携えていたきびだんごは、戦争前には子供の大人気のおやつでした。しかし今では、下町へ屋台でやって来るきびだんご屋に群がる子供の光景を見ることもありません。

この懐かしのおやつを再現したのが吉備子屋のきびだんご。昔話『桃太郎』を読んだ息子の「きびだんごが食べたい」という願いを叶えるために作り始めたものです。
茶屋風の店内に置かれたリアカーで、串に刺さったビー玉大の団子が作られています。軽くゆでられた団子にはきな粉がたっぷりとかかっており、思いのほかさっぱりとした後味で飽きがきません。これも栄養価の高いタカきびで作られた団子がきな粉とマッチして程よい甘さを作り出しているためでしょう。また、添加物が一切使われていないのもおいしさの秘訣です。

吉備子屋では、きびだんごの他にも浅草で作った美味しいお煎餅を販売しております。