LIBMO 1円スマホ乗り換え体験記|TOKAIの株主優待で月額のスマホ代を86%引きにしてみた!

体験記

スポンサーリンク


LIBMOの1円スマホに買い換えてみた!

2022年3月頃、購入してから3年ほど使っていたスマホの調子が悪くなってしまったので、新しくスマホを買い替えることにしました。

今まで使っていたスマホは、Wikoというフランスの携帯電話メーカーのスマホで、Tommy3 Plusという2019年1月に発売された機種を使っていました。

フランスのスマホメーカーWikoのTommy3 Plusの表面を撮影した画像
フランスのスマホメーカーWikoのTommy3 Plusの表面
フランスのスマホメーカーWikoのTommy3 Plusの裏面を撮影した画像
フランスのスマホメーカーWikoのTommy3 Plusの裏面写真 

2019年ごろから、約3年ほど使っていたのですが、スマホを使っている最中に突然電源が落ちたりし始めたので、さすがに使いづらく、新しくスマホを新調することにしました。

Wikoのスマホを使っていたときは、DMMモバイルという会社の格安SIMを利用していたのですが、DMMモバイルが楽天モバイルに買収されてしまい、DMMモバイルの新規受付けは停止され、今後のサービスがどうなるか不透明になってしまったので、スマホを買い替えるこの機会に、DMMモバイルから他の格安SIMに乗り換えることにしました。

20数社もある格安SIMの中から比較検討した結果、他社からの乗り換えの場合スマホが1円で購入可能だったことと、株主優待で月額利用料金が割引になることから、LIBMOの格安SIMを契約することに決めました。(現在はLIBMOの1円スマホの販売は終了しており、他社から乗り換えの場合のスマホ本体価格は860円~となっています。)

2022年3月に私がLIBMOでスマホを購入した時は、2021年2月26日発売の「Motorola製/moto e7 power」が1円で購入できましたが、2022年8月の現在では、2022年7月15日発売の「Motorola製/moto e32s」が860円で購入できます。

私が購入した「moto e7 power」よりもスペックの高い、最新の「moto e32s」が860円で購入できるのは、はっきり言って羨ましいです…。

実際にやった乗り換えまでの手続き手順

LIBMOに乗り換えるまでに以下のような手順を踏みました。

  1. MNP転出申込み(DMMモバイル)
  2. スマホ購入・MNP利用申込み(LIBMO)
  3. SIMカード開通手続き(LIBMO)
  4. 使わなくなったSIMカードを郵送で返却(DMMモバイル)

まずは、今まで利用していたDMMモバイルにMNP転出の申込みをして、転出用のMNP予約番号をメールで送付してもらいます。

MNP転出の申込みはこちら

DMMモバイルから他社へのMNP転出手数料が3,300円かかると書いてあるサイトもありましたが、私が2022年3月にMNP転出の申込みをした時点では、既にMNP転出手数料は0円になっていました。

DMMモバイルにMNP転出の申込みをして、転出用のMNP予約番号がメールで届いたら、次に、乗り換え先であるLIBMOに、スマホの購入とMNP利用の申込みを同時に行います。申込みの際には、クレジットカード、メールアドレス、免許証等の本人確認書類、MNP予約番号が必要になります。

LIBMOのMNP利用申し込みはこちら

LIBMOのスマホの購入とMNP利用の申込み画面をスクショした画像
LIBMOのスマホ購入とMNP利用の申込み画面

購入するスマホや料金プランを選択し、予約番号など必要事項を入力して、MNP利用の申込みが完了すると、LIBMOから一週間ほどで、1円で購入した新しいスマホ(Motorola製/moto e7 power/2021年2月26日発売)とLIBMOのSIMカードが届きました。

LIBMOのMNP利用申込みのMNP予約番号入力画面をスクショした画像
LIBMOのMNP利用申込みのMNP予約番号入力画面
2021年2月26日に発売したMotorola製スマホ「moto e7 power」の表面を撮影した画像
Motorola製スマホ「moto e7 power」の表面
2021年2月26日に発売したMotorola製スマホのmoto e7 powerの裏面写真の画像
Motorola製スマホ「moto e7 power」の裏面写真
LIBMOのSIMカード台紙(左)とご利用説明書(右)の写真の画像
LIBMOのSIMカード台紙(左)とご利用説明書(右)

スマホとSIMカードが届いたら、まずはLIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話をして、SIMカード開通手続きを行います。SIMカード開通手続きは、音声ガイダンスに従って番号をプッシュするだけなので簡単でした。

  1. LIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話をする。
  2. 音声ガイダンスに従って*9をプッシュする。
  3. LIBMOから届いたSIMカード台紙の左下に記載してある「電話番号」と「SIM製造番号の下4ケタ」をプッシュする。

以上でSIMカード開通手続きは終了です。受付完了後、3時間程度で電話とネットが使えるようになるようです。

SIMカード開通手続きの後は、SIMカードの取り付けと、ANPの設定をする必要があるのですが、LIBMOでスマホとSIMカードを同時に購入した場合は、あらかじめスマホにSIMカードが取り付けてあり、ANPも設定済みで、自身で行う必要はありませんでした。

以上で、DMMモバイルからLIBMOへのMNP転出が完了しました。

最後に、DMMモバイルで使用していた使用済みの古いSIMカードを、DMMモバイルに郵送で返却して終了です。

スポンサーリンク

TOKAIの株主優待で月額のスマホ代を割引きしてみた!

LIBMOの1円スマホの購入が完了したので、次は株主優待でLIBMOの月額スマホ料金を割引きにしたいと思います。

LIBMOの月額料金は、親会社のTOKAIホールディングスの株主になり、株主優待を利用することで割引にする事が出来ます。

TOKAIホールディングスの株主優待の内容をスクショした画像
TOKAIホールディングスの株主優待の内容

TOKAIホールディングス株主優待のEコースを選ぶことで、LIBMO月額料金が割引になります。

実際に私がSBI証券で保有しているTOKAIホールディングスの株数をスクショした画像
実際に私がSBI証券で保有しているTOKAIホールディングスの株数(合計1200株)

私の場合、TOKAIホールディングスの株を1200株持っているので、毎月LIBMOの月額料金が850円割引になります!

LIBMOの料金プラン(なっとくプランライト、なっとくプラン3GB、なっとくプラン8GB、なっとくプラン20GB、なっとくプラン30GB)をスクショした画像
LIBMO料金プラン
実際に私が契約しているLIBMO料金プランをスクショした画像
実際に私が契約しているLIBMO料金プラン「なっとくプラン(3GB)」

私が契約しているのは「LIBMOなっとくプラン(3GB)」で月額料金は980円(税込)なので、株主優待で850円割引され、毎月のスマホ料金は130円となり、正規の月額料金からなんと86%引きとなります!!

LIBMOの月額スマホ料金を割引きにするためにやるべきこと

株主優待について、あまり詳しくない方の為に説明をしておくと、株主優待を利用するためには、まず株主優待を利用したい会社の株を購入する必要があります。

株を購入するためには、証券会社に口座を開くことが必須となります。最近はネットで口座開設手続きをすれば、最短当日や翌日には株取引が可能な証券会社が多くなっています。

SBI証券は口座開設手続きから最短翌日で取引が可能となり、取引手数料も安く、私も長年使用している証券会社なのでおすすめです。

SBI証券の口座開設はこちら

株を購入するためには取引手数料がかかりますが、最近では取引手数料は0~数百円程度と非常に安くなっていて、取引にかかるコストはほぼ0に近いと言っていいでしょう。(私が株を始めた20年以上前は取引手数料は10,000円位してました…)

証券会社に口座を開設できたら、株主優待でLIBMOの月額スマホ料金を割引きにする場合、LIBMOの親会社であるTOKAIホールディングスの株を購入する必要があります。

証券会社を通じてTOKAIホールディングスの株を購入すると、年に二回株主優待のお知らせが届くので、その際に株主優待でLIBMOの割引きを選ぶと、LIBMOの月額料金が割引きになるという仕組みになっています。

スポンサーリンク

LIBMOに乗り換えてみて感じたメリット2選

実際にLIBMOに乗り換えてみると、メリットだと感じたことが2つありました。

  1. たったの1円で以前のものよりも高スペックの新しいスマホが購入できた!
  2. 株主優待を利用して月額スマホ代が130円になった!

たったの1円で以前のものよりも高スペックの新しいスマホが購入できた!

製品名Wiko「Tommy3 Plus」Motorola「moto e7 power」
発売日2019年1月2021年2月
OSAndroid 8.1Android 10
内蔵メモリ(ROM)16GB32GB
外部メモリ最大容量128GB512GB
バッテリー容量2900mAh5000mAh
画面サイズ5.45インチ6.5インチ
画面解像度1440×7201600×720
指紋認証×
耐水・防水・防塵×
Wiko「Tommy3 Plus」と Motorola「moto e7 power」のスペック比較表

Wiko「Tommy3 Plus」から、Motorola「moto e7 power」に買い換えることによって、スマホの性能が格段に上がりました!

特に、内蔵メモリと外部メモリとバッテリーの容量が大きく増えたので、かなり使い勝手が良くなり、指紋認証機能も初めて使いましたが、瞬時にスマホのロック機能が解除されるのでとても便利でした!

新しいSIMフリースマホを買おうとすると、最低でも1万円~2万円くらいはするので、新しいスマホが1円で購入できて大満足です!

前のスマホは3年くらい使っていたので、本体に傷が付いていたり、動作が遅くなっていたり、容量がいっぱいだったり、使用中に突然電源が落ちたりしていたので、新しいスマホにしてかなりストレスが減りました!

株主優待を利用して、月額スマホ代が130円になった!

今までも格安SIMを使っていたので、スマホの月額料金は1,500円くらいだったのですが、LIBMOは元々の料金プランも安い上に、株主優待を利用してさらに月額料金が安くすることができて、月額スマホ代は130円になりました。

音声通話機能付きSIMで、月のデータ容量3GBのプランが130円で利用できるのは、私が調べた中ではLIBMOしかありませんでしたし、月額スマホ代が130円で済むというのかなり破格のお値段だと思います!

スポンサーリンク

LIBMOに乗り換えてみて感じたデメリット2選

DMMモバイルからLIBMOへと乗り換えをしましたが、特にデメリットは感じませんでした。

スマホのキャリアを乗り換えたら通信環境が悪くなったという話を耳にすることもありますが、DMMモバイルもLIBMOもドコモの回線を使用していたので、私の場合キャリアの乗り換えをしても、通信環境には違いはありませんでした。

新しいスマホ(moto e7 power)が1円で手に入り、スマホの月額料金も株主優待で130円になりました!moto e7 power は使い勝手も良く、LIBMOの通信環境もとても良かったので大満足です!

私の場合はデメリットは感じませんでしたが、もしかすると他の人にとっては、デメリットになる場合もあるのかな、という点がありますので2つ挙げておきます。

  1. 支払いにはクレジットカードが必要!
  2. LIBMOの実店舗は静岡にしかない!

支払いにはクレジットカードが必要!

LIBMOの月額料金は、口座振替や請求書払いを行っていないので、クレジットカードでの支払いが必要になります。私の場合は、日常の支払いにクレジットカードを頻繁に利用しているので、デメリットにはなりませんでした。

LIBMOの実店舗は静岡にしかない!

LIBMOは実店舗が数店ありますが、店舗は静岡県内の一部の地域にしかありません。あまりネット関係に詳しくない人にとっては、店舗がないと不安だということもあるかもしれません。

私の場合は、以前利用していたDMMモバイルにはそもそも実店舗が一つもありませんでしたし、実店舗が必要と感じたことは一度も無かったので、実店舗がないことはデメリットではありませんでした。

スポンサーリンク

子供の初めてのスマホもLIBMOにしようか検討中!

私の娘は現在小学五年生で、友達のなかにはスマホを使っている子も少しずつ増え始めているそうです。私自身はまだ、娘にスマホを持たせるのはまだ早いかなと考えているのですが、娘が小学五年生になり、友達同士で遊びに行ったり、一人で習い事に行く機会も増えてきたので、いざという時のためにもスマホを持たせた方がいいのかなとも思っています。

LIBMOなら一番安い料金プランは月額528円とかなり安く、オプションの「TOKAI SAFE」を付けることで、有害なコンテンツにアクセスするのをブロックすることもできるので、子供の初めてのスマホにも最適と言えそうです。

コメント

スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました