島村楽器ウクレレ買取体験記|8,800円で新品購入して1年半使ったウクレレを売ってみた!

島村楽器ウクレレ買取体験記のアイキャッチ画像 体験記

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島村楽器でウクレレを売ってみた!

コロナ禍の2021年1月に新品で8,800円で購入し、約1年半ほど使用したウクレレを、2022年の6月に島村楽器で買い取ってもらいました。

今回島村楽器で買取をしてもらったEnya コンサートウクレレEUC-25D BUの画像
Enya コンサートウクレレEUC-25D BUの画像

島村楽器では、「店舗買取」「出張買取」「宅配買取」「委託販売」の4つの買取方法がありました。

島村楽器の4つの買取方法をスクショした画像
島村楽器の4つの買取方法

この島村楽器の4つの買取方法の中から、私は「店舗買取」を選び、ウクレレを買い取ってもらうことにしました。今回、私が買い取ってもらうウクレレは、Enya コンサートウクレレEUC-25D BUというウクレレです。

ウクレレ本体に付属して、ウクレレケースや、チューナー、ストラップ、予備の弦やピックなども付いたセット商品で、Amazonで8,800円の商品でした。

楽器を捨てるのはもったいないので買取りを検討!

コロナが流行った2021年の自粛期間中に、家で何か楽器を弾きたいと思い、youtubeで調べて、ウクレレ奏者にオススメされていたものを購入したものです。

結局のところ、コロナの自粛期間中の、比較的時間のあった時期はウクレレを弾いていたのですが、社会全体がコロナに慣れてきて、自粛期間も無くなり生活が今まで通りになるにつれて、弾かなくなってしまいました。

捨てるのももったいないし、弾かないで置いておくのも無駄なので、なるべくウクレレが古くならないうちに、買い取ってもらうことにしました。

捨てるのが勿体無くて島村楽器で楽器を売った人の感想
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島村楽器の店舗買取の流れ

島村楽器の店舗買取の流れとしては、

  1. 「Web査定またはLINE査定」
  2. 「店舗に持ち込み」
  3. 「現物査定」
  4. 「支払い」

という流れになります。

島村楽器の店舗買取の流れをスクショした画像
島村楽器の店舗買取の流れ

店舗買取を選んだ場合も、まずは「Web査定」または「LINE査定」が必要となります。

あらかじめ、ブランドや型番が分かっている場合は「Web査定」を選び、ブランドや型番が分からない場合は、楽器や付属品の写真を撮影し、分かる範囲で楽器の情報を添えて、「LINE査定」で送信します。

島村楽器のWeb査定はこちら

島村楽器のLINE査定はこちら

ちなみに島村楽器では、18歳未満の下取・買取はできないので保護者に行ってもらう必要があります。また買取の申込みの際には身分証明書が必要となります。

島村楽器の下取・買取の注意点をスクショした画像
島村楽器の下取・買取の注意点

まずは「Web査定またはLINE査定」

私の場合は、既に売りたいウクレレのブランドや型番が分かっていたので、「Web査定」を選びました。

実際に島村楽器のWeb査定フォームに楽器情報を入力した画面をスクショした画像
実際に島村楽器のWeb査定フォームに楽器情報を入力した画面

「Web査定」でウクレレのブランド・型番を入力し、住所や名前などの情報を入力送信すると、翌日の朝には査定金額に関する内容の返信がメールで来ていました。

約1年半ほど前の2021年に8,800円で購入したウクレレでしたが、Web査定の結果は2,000円ちょうどとのことでした。とりあえず値段が付くことが分かって一安心です。1,000円位でも値段が付けば良いなと思っていたので、2,000円の値が付けば上々ではないでしょうか。

買取金額は下がることもある

ただし、査定金額に関する内容のメールには、査定金額と共に「Web査定の金額は美品状態(ほぼ使用されていない綺麗な状態)の金額で、楽器の付属品欠損の場合は減額となり、現物商品を確認して買取金額が下がることがある」旨の一文が添えられていました。

「買取価格は現物を確認後に決定する」旨の注意書きをスクショした画像
ホームページにも記載の「買取価格は現物を確認後に決定する」旨の注意書き

他にも、買取に関する特約条項・事前確認事項が約10点ほど記載されており、「なんだか買取基準が厳しそうだな…」という印象を受けました。

Web査定が終われば、あとは島村楽器の実店舗に楽器を持ち込み、現物査定をしてもらい買い取ってもらうだけとなります。店舗買取については、一部の店舗では受け付けてていなかったり、取り扱い楽器に制限があるのでご注意ください。

島村楽器の店舗情報はこちら

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実際に店舗で買取申込みしてみた!

実際に買い取ってもらうウクレレを持参し店舗に赴き、島村楽器の店頭で買取の申込みに来たことを伝え、買取申込み書に「名前・年齢・住所・電話番号・職業」などの必要事項を記入し、現物査定のために楽器を預ければ、あとは査定が終わるのを待つだけです。

Web査定の申込み時にメールの返信に書いてあった「Web査定の金額は美品状態(ほぼ使用されていない綺麗な状態)の金額で、現物査定の結果、買取金額が下がることがある」という一文が少し気にはなっていました。

ただ、今回買取を申し込んだウクレレは、新品で購入してから約1年半でまだそれほど使っておらず、見た目もきれいで、付属品もほぼ全て揃っていたので、それほど大幅に値が下がることもないだろうとも思っていました。

店舗買取は現物査定の結果に5%上乗せ!

現物査定が終わるのには約一時間程度かかるとのことで、私が買取をしに行った島村楽器はショッピングセンター内の店舗だったので、本屋や服屋などをぶらぶらと探索していました。ほどなくして島村楽器の店舗から、私の携帯電話に連絡があり、現物査定が終わった旨を伝えられました。

現物査定の結果を聞くために再度島村楽器の店舗に戻り、実際の現物査定の結果を聞いたところ、その結果は、Web査定の結果と同じく2000円となりました。

島村楽器では店舗買取の場合、現物査定の結果に5%上乗せしてくれるとのことで、現物査定結果の2000円に5%を上乗せした、2100円が最終的な買取価格となりました。

店舗買取は買取価格より5%アップする旨の記載をスクショした画像
店舗買取は買取価格より5%アップ!
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島村楽器で買取してもらうことに決めた理由

今回は、ウクレレを島村楽器の店舗買取で売ることになりましたが、始めは店舗まで行くのは面倒くさいと思っていたので、他の宅配買取業者でウクレレを売ることを検討していました。

ですが、宅配買取業者について調べてみると、送るための段ボールを自分で用意する必要があったり(ウクレレは小さいように見えますが、ウクレレケースに入れると結構大きいし、長細い形をしているので形の合う段ボールが無かったり、配送中に傷がつかないような詰め方をするのは結構大変です)、そもそも買取金額が高くないと宅配買取を利用できなかったりしました。

他にも、楽器の梱包・発送から買取金額の決定・振込までに時間がかかったり、査定の結果に満足いかなかったり値が付かなかった場合、楽器の返送料がかかったり今までの手間が無駄になる等のデメリットがあることから、全国展開をしていて近所に買取可能店舗があり、大手で安心感のある島村楽器の店舗買取を選ぶことにしました。

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島村楽器の店舗買取を利用してみて感じたメリット2選

他の宅配買取業者との検討の結果、島村楽器の店舗買取を利用してみて感じたメリットは2つありました。

  1. 店舗買取はシンプルで簡単!
  2. 思っていたより高く売れた!

店舗買取はシンプルで簡単!

宅配買取業者について調べてみたら、楽器の発送には意外と手間がかかったり、発送中の楽器の状態に気を遣う必要があることがわかりました。その点、島村楽器の店舗買取の場合は、普段ウクレレを収納しているウクレレケースをそのまま肩に担いでお店に行くだけなので非常に簡単でした。

島村楽器の店舗に着いたら、現物査定を申込み、査定結果が出たらすぐに現金で買い取ってもらえるので、その日のうちに買取が完了できて非常にシンプルでした。

思っていたより高く売れた!

新品で購入したとは言え、約1年半使用した中古のウクレレがそれほど高く売れるとは思っていなかったので、1,000円位でも値が付けばいいかなと思っていましたが、実際の査定結果は2倍以上となる2,100円でした。

家に眠っていた使わない楽器を、思っていたよりも良いお値段で買い取ってもらえたので、大満足です!私の他にも島村楽器で思っていたより高く楽器を買い取ってもらえたという人は多いようです!

島村楽器の楽器買取が想像より高かった人の感想1
島村楽器の楽器買取が想像より高かった人の感想2
島村楽器の楽器買取が想像より高かった人の感想3
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島村楽器の店舗買取を利用してみて感じたデメリット2選

  1. 近くに島村楽器の買取可能店舗が無い場合がある
  2. 現物査定の待ち時間がある

私の場合は、近所に島村楽器の買取可能店舗があり、その店舗もショッピングセンター内にあったので待ち時間もそれほど気にはなりませんでしたが、近所に島村楽器の店舗が無かったり、待ち時間が嫌いな人もいると思うので、上記の2点をデメリットに挙げました。

近くに島村楽器の買取可能店舗が無い場合がある

近くに買取可能店舗が無い場合はそもそも店舗買取が利用できません。その場合はやはり他の買取業者や、島村楽器の宅配買取などが選択肢になります。

島村楽器の宅配買取はこちら

現物査定の待ち時間がある

私の場合、お店の開店直後で、まだ他に誰もお客さんのいない空いている時間帯に、店舗買取の現物査定を申込みにウクレレを持ち込んだのですが、それでも現物査定には1時間ほどかかりました。

私が行った店舗はショッピングセンター内にあったので、本屋や服屋などで時間を潰しているうちに査定が終わりましたが、待ち時間や時間を潰すのが苦手な人にとってはストレスに感じるかもしれません。

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弾かなくなった楽器は下取や買取を検討しよう!

使わない楽器を家に置いておいても、そのうち本当に修理が必要なほど使えなくなってしまい、いざ楽器を弾こうと思っても修理代がかかったり、修理代がかかるくらいならと楽器を処分してしまうはめになってしまいます。

楽器を売るにしても、無駄に時間が経って劣化したり汚れたり、型番が古くなってしまうと査定金額が低くなってしまいます。家に弾かなくなった楽器が眠っている方は、節約や断捨離のためにも、下取や買取を検討してみてはいかがでしょうか!

楽器の買取【バイセル】

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